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5連続バーディで宮本勝昌が再び首位に返り咲き!

国内男子ツアー「サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技」は、決勝ラウンドに入り、前日までの暑さは収まった。そして、風向きも変わった。前日吹いていた西よりの風が、この日は北東から吹いていた。

それでも上位陣は着実にスコアを伸ばし、4名が2桁アンダーまで伸ばしている。序盤からスコアを伸ばしたのは初日首位に立っていた宮本勝昌だった。2番パー3でバーディを奪うと、6番まで5ホール連続でバーディを奪った。

「5連続バーディですが、自分でもいつボギーを打つかとドキドキしていた。ショットがイメージ通り打てないので、前半で5つ伸ばせてホッとした。優勝副賞の“サトウのごはん”1年分は魅力的ですね」

前半5連続バーディでスコアを伸ばした宮本だが、後半は16番パー5でティショットをOB。ダブルボギーを叩くなどスコアを1つ落としてしまった。「ショットは手探り状態だが、今週はパッティングの調子がいいので気持ちに余裕がある」と言う。

1打差の2位には、細川和彦今野康晴が並んでいる。予選2日間ノーボギーでラウンドしてきた細川は、スタートの1番ホールから3連続バーディを奪った。そして9番でもバーディを奪い13アンダーになったのだが、16番パー5で今大会初めてのボギーを叩いた。

「ボギーをいつ打つかなと思ってプレーしていた。悔しいですね。でも、このボギーで、明日は開き直ってプレーできるかも...。明日は自分のゴルフをするだけ。勝負はそのあとでついてくるものだから」

2日目に首位に浮上した今野は、「最終日、最終組は久しぶり。気楽ではないが、最後まで優勝争いをしたい。細川さんが調子よさそうなので、ボクもがんばりたい」。前日のラウンド後は心配ないと言っていたが、この日は不安を抱えながらのラウンドになった。

単独4位は10アンダーのC.ジョーンズ。2日目に今野と並び首位に立ったジョーンズだが、この日は3バーディ、3ボギーでスコアを伸ばせず4位に後退してしまった。

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2002年 サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技




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