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ジャンボが首位に浮上した。そして谷口も並んだ

今シーズンの国内メジャー第一戦となる「日本プロゴルフ選手権」は2日目に入り、ビッグネームが上位に上がってきた。

まず、4ストローク伸ばし14位から浮上してきたのは、この選手権を過去6回優勝しているジャンボ尾崎。

1番からスタートしたジャンボは、いきなりボギーを叩き、6番パー3でもボギー。通算2オーバーまでスコアを落としてしまった。しかし、続く7、8番で連続バーディを奪うと、後半は4バーディ、ノーボギーと完全に勢いに乗った。6バーディを量産し4アンダーで首位に立った。

1970年、23歳でプロに転向したジャンボは、それから1年足らずでこのタイトルを手にした。以来日本ツアーの第一人者として活躍を続け、今年で33年目のシーズンに入った。前人未到の日本プロゴルフ選手権7勝目に向け、明日から決勝ラウンドに入る。

そして、ジャンボにぴったり並んだのは現在賞金争いでトップに立つ谷口徹。今シーズンは開幕戦で鮮やかな逆転優勝をすると、2戦目は4位、そして翌週は2位に入る活躍を見せている。ライバルと見られる伊沢利光、片山晋呉が調子を上げてこないこともあり、現在ツアーを引張っているのはこの谷口だ。

ジャンボを相手に勢いのある谷口がどこまでスコアを伸ばすか、明日のラウンドが注目される。

同じく4アンダーで首位に並んだのは飛ばし屋の小山内護。1998年サントリーオープンでツアー初優勝を果たした小山内は、翌99年のマッチプレーでも優勝を飾った。

このマッチプレーでの決勝の相手は現在首位で並んでいる谷口だった。順調だった小山内だが、2000年、そして2001年と優勝を上げることはできず低迷していた。しかし使用クラブも一新し、気持ちを新たにシーズンを迎えている。

首位の3人を追うのは、3アンダーでR.バックウェル。さらに1打差で初日首位の佐藤英之や昨年この大会で2位に入った加瀬秀樹が並んでいる。

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