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首位タイに上田諭尉、金度勲、増田伸洋の3選手!遼は14位タイの好スタート

国内男子ツアー第6戦「ダイヤモンドカップゴルフ」が、26日(木)に千葉県にある千葉CC 梅郷コースで開幕。初日、6アンダーの首位タイに上田諭尉、金度勲(韓国)、増田伸洋の3選手が並んでいる。

続く首位と1打差の4位タイには、富田雅哉小田孔明の2選手。先週の「とおとうみ浜松オープン」で優勝争いを演じた石川遼は、2アンダーの14位タイで好スタートを切っている。ディフェンディングチャンピオンのキム・キョンテ(韓国)は、3アンダーの11位タイでホールアウトした。

<8バーディ、2ボギーの上田諭尉が首位タイ発進>

インからスタートした上田は、11番で左のフェアウェイバンカーから1.5メートルにつけてバーディを先行。直後の12番でボギーを叩くが、その後はバーディラッシュを見せ「66」をマークした。飛距離は出るが、ボールが左右に散らばる上田のショット。フェアウェイが絞られ、両サイドが木々に囲まれるコースは「ご存知の通り、僕には合わない」と笑うが、ショートアイアンとパッティングが冴えて好スタートに成功した。昨季終盤はシード落ちの危機も味わう中で、トップアマの弟・崇宏さんのアドバイスを受けながら調子を戻してきた。前週の「とおとうみ浜松オープン」では同じミズノと用具契約を結ぶ小林正則がツアー初優勝。大きな刺激を受けながら、難コースと対峙する。

<全米オープン予選突破の金度勲が日本ツアー初優勝を狙う>

韓国出身の22歳、金が名門コースで好発進を遂げた。前半は「35」とスコアを一つ伸ばして折り返すと、後半インで5バーディと爆発。最終18番(パー5)はグリーン左のバンカーから3メートルにつけ、これを沈めてバーディフィニッシュ。トップタイで初日を終えた。前週の「とおとうみ浜松オープン」では予選落ちしたが、今週月曜日(23日)に茨城GCで行われた「全米オープン」の最終予選会に参加し見事出場権を獲得。「予選を通過できたことで気持ちよくプレーすることができた」と笑顔を見せた。

小田孔明は幸運の“ピンク色”で4位タイ>

昨年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」を最後に優勝が無い小田孔明は、アイアンショットで好スコアをマークした。4つのパー5ではティショットで一度もフェアウェイをとらえることができなかったが、「2番アイアンでティショットを打ってフェアウェイに行ったところは全部バーディ」というゴルフを展開。6バーディ、1ボギーの「67」、5アンダーの4位タイと幸先のいい滑り出しを見せた。今季は一度もオーバーパーを叩いていないというピンク色のウェアを初日からまとったことも奏功し?好発進を決めた。

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