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プレーオフの末、C.キャンベルが初優勝!全英オープンの出場権は・・・

岡山県の瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われている、国内男子ツアー第11戦「~全英への道~ ミズノオープン」の最終日。時折強い風、終盤雨が降る過酷なコンディションの中で行われた。

2位以下に2打差をつけてスタートした高山忠洋は、前半でスコアを2つ伸ばし優勝に大きく前進する。しかし、バックナインに入ると、11、13、16番でボギーを叩きスコアを崩してしまう。

この隙に追いついたのは、デビッド・スメイル(ニュージーランド)、クリス・キャンベル(オーストラリア)、外国勢の2人。1つ前の組を行くスメイルは、一時11アンダーで高山と並び首位に立っていたが、16番パー3でバンカーからの第2打をホームランし、痛恨のダブルボギー。最終18番パー5で2オンに成功し、1つ取り返して通算10アンダーでホールアウトした。

最終組のキャンベルは、終盤の17番でバーディを奪い、高山、スメイルに1打リードをつけて最終18番を迎える。だが、ティショットでバンカー、さらにグリーン手前でもバンカーにつかまるなど、パーをセーブすることができず、通算10アンダーで並んだ高山、スメイル、キャンベル3人による三つ巴のプレーオフに突入した。

18番ホールで行われるプレーオフ。1ホール目は全員バーディとハイレベルな戦い。決着がついたのはプレーオフ2ホール目。高山、スメイルは2オンに成功するもピンとは逆サイドの位置に。一方、キャンベルはグリーン手前のバンカーにつかまる。だが、ここからOKバーディの位置につける見事リカバリーショットを見せ、ピンチをチャンスに変えた。このプレーに萎縮したのか、高山、スメイルは距離を合わせることができず、2人とも3パットのパー。この結果、クリス・キャンベルがツアー初優勝を飾った。

なお、今大会の結果、今年の「全英オープン」の出場者が以下の通りに決定した。
・ワールドランキング50位までの者 丸山茂樹
・2004年「日本オープン優勝者」 谷口徹
・2004年国内男子ツアー賞金ランキング上位2名 片山晋呉Y.E.ヤン
・2005年「日本プロ選手権」から「ミズノオープン」まで上位2名 S.K.ホ藤田寛之
・今大会の上位4名 C.キャンベル、D.スメイル高山忠洋T.スリロット

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2005年 ~全英への道~ミズノオープン




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