2019年 アルフレッド・ダンヒル選手権

ララサバルが首位キープ 大会4勝のシュワルツェルは6位

2020年 アルフレッド・ダンヒル選手権 3日目 パブロ・ララサバル
3打リードの単独首位で最終日を迎えるパブロ・ララサバル(Jan Kruger/Getty Images)

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル選手権 3日目(30日)◇レオパルドクリークGC (南アフリカ)◇7249yd(パー72)

単独首位から「70」で回ったパブロ・ララサバル(スペイン)が通算11アンダーでその座をキープし、後続に3打差をつけて最終日に進んだ。

通算8アンダーの2位にウィル・ベセリン(オランダ)。通算7アンダーの3位にブランデン・グレースが続き、2年ぶりとなる南アフリカ勢の母国タイトル奪還へ望みをつないだ。

主な南アフリカ勢では、大会4勝のシャール・シュワルツェルが通算4アンダーの6位。アーニー・エルスが通算6オーバーの55位。一昨年覇者のブランドン・ストーンが通算9オーバーの68位とした。

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