2011年 バークレイズスコットランドオープン

藤田、平塚が世界の強豪に挑む!「全英オープン」前哨戦

2011年 バークレイズ スコットランドオープン 事前情報 エドアルド・モリナリ
昨年大会はE.モリナリが制し、「全英オープン」に向けて弾みをつけた

欧州男子ツアー第30戦「バークレイズ スコットランドオープン」が、7月7日(木)から10日(日)までの4日間、スコットランドにあるキャッスルスチュアートGLで開催される。

昨年の大会では単独首位でスタートしたエドアルド・モリナリ(イタリア)が、最終日にスコアを落とすも、後続の伸び悩みもあり、最終的には2位に3打差をつける通算12アンダーで優勝を飾った。

そのモリナリを初め、現在世界ランク1位、2位と続く、ルーク・ドナルド、リー・ウェストウッドの強豪イングランド勢や、メジャーチャンピオンで、今季はまだ未勝利のグレーム・マクドウェル(北アイルランド)、ほかフィル・ミケルソンやアーニー・エルス(南アフリカ)らが参戦する。

今大会はメジャー第3戦「全英オープン」の前週とあって、「全英」出場権を持つ選手にしてみれば調整の意味合いも兼ねた重要な一戦だ。日本から出場する藤田寛之、平塚哲二もそのうちの2人。世界屈指とも言われる、イギリス特有の難コンディションに慣れておきたいところ。良い結果を残し、次週に繋げられるかに注目だ。

【主な出場予定選手】
L.ドナルド、L.ウェストウッド、P.ミケルソン、G.マクドウェル、Mクーチャー、E.モリナリ、P.ハリントン、E.エルス、C.モンゴメリー、A.カブレラ、R.パーマー、R.フィッシャー、ノ・スンヨル、平塚哲二、藤田寛之

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