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2006年 ライダーカップ
期間:09/22〜09/24 場所:キルデアG&CC(アイルランド)

大差をつけて欧州チームが、史上初の3連覇を達成!

アイルランドのストラッファンにあるKクラブで開催されている、第36回「ライダーカップ」の最終日。4ポイント差で迎えたこの日は、シングルス戦12試合による戦いとなり、米国チームは1試合も落とせない状況でのスタートとなった。

しかし第1試合のデビット・トムズとコリン・モンゴメリーの戦いは、3番でモンゴメリーが奪うと、そのまま欧州チームが主導権を握ったままホールアウト。1アップでモンゴメリーが勝利を収め、米国チームは苦戦を強いられた。

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巻き返しを図りたい米国チームは第2試合、スチュワート・シンクが、ライダーカップに強いセルヒオ・ガルシアに4&3で圧勝。第3試合でジム・フューリックが敗れたものの、続く第4試合は、タイガー・ウッズが順当に勝利を収め、4試合を終えて、お互い2ポイントずつ獲得した。

タイガーの勝利で勢いに乗りたい米国チームだったが、その後は欧州チームのペース。第5試合からは、1つの引き分けを挟み6勝。一気にポイントも稼がれ、最終12試合目で米国チームのスコット・バープランクが勝つも、その前に勝負あり。欧州チームが9ポイントの大差をつけて、ライダーカップ3連覇を果たした。

史上初の3連覇を達成した欧州チーム。地元開催などの有利な点もあったのかもしれないが、前回大会に続いて欧州チームの圧勝に終わっているだけに、次回2年後の米国で開催される大会では、米国チームの雪辱が期待される。

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