2006年 富士通レディース

去年との違いは「気持ち」さくら2オーバーと出遅れる

2006年 富士通レディース 初日 横峯さくら
ホールアウト後、「(横峯)パターが入らないよ~」「(有村)こういう日もありますよ、先輩」の図

昨年のこの大会では、通算9アンダーで不動裕理に次ぐ単独2位に入った横峯さくら。だが1年後のこの日は、1バーディ3ボギーの通算2オーバー、首位と6打差の33位タイと大きく出遅れてしまった。

「今日は60点です。ドライバーはラフに入ることが多くて、それがボギーになってしまいました。パッティングは、ストローク自体は悪くないと思うんだけど、構えたときに違和感があったりして・・・」と、全体的に納得がいかない様子。「去年はなんであんなに(好スコアが)出たんですかね?」と自分でも信じられないといった表情で振り返った。

あえて去年との違いを聞くと、「気持ちですかね」という横峯。「今年は落ち着いてきて粗いゴルフはしなくなったんだけど・・・モチベーションを上げていきます!」と、精神面の問題を強調した。

今週、トレーナーとして横峯に同行する女子プロレスラーのAKINOさんは、「今はゴルフ以外のことも沢山知った方が良いのだと思います。これから長くやっていく訳だし」と、もっと先の事も見据えている。

目の前の1打に集中するのは、そう簡単な事ではないようだ。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス