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桃子のガッツUSA!!

スコアは伸び悩んだものの、チャージの予感を漂わせる

2008/06/06 09:30


今季のメジャー第2戦「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」を迎えた上田桃子。 10番ホールからティオフした上田は、スタートホールのティショットをフェアウェイに運ぶものの、2打目をピン右下10メートルと寄せきれない。ファーストパットを「思ったよりグリーンが重かった」とショートしてしまい、3パットのボギー発進としてしまう。「最初のホールでパーセーブして、気持ち良く出て行きたかった」と振り返った上田だったが、「こういうミスから始まったので、その後は逆に良いプレーができるのでは」と、うまく気持ちの切り替えができたという。

この日の上田はショットが好調で、ティショットをフェアウェイキープし続ける。しかし、肝心のバーディパットを決めきれず、前半は17番で1.2メートルを沈めた1バーディのみと、消化不良な展開が続く。前半を1バーディ、1ボギーのイーブンで折り返した。

後半に入り、3番パー3で3メートルを沈めてバーディ。このまま波に乗りかけるかと思われたが、直後の4番パー4ではティショットをフェアウェイに放つものの、パーオンに失敗。3オン2パットのボギーとする。すると6番パー4では、この日唯一フェアウェイを外したティショットが左の林へ。「パーで上がりたかった」と振り返るこのホールを、3オン2パットのボギーとしてしまう。それでもショットの好調さは変わらず、その後は8番パー5では残り230 ヤードの2打目を3番ウッドで2オンに成功し、イーグル逃しのバーディ。最終的に3バーディ、3ボギーのイーブンパー、59位タイで初日を終えた。

「こんなにフェアウェイをキープできたのに、もったいなかったですね。3つのボギーも、自分的には防げたと思います」と、反省の弁。ショットが好調だっただけに、自身の中では悔しさが募っていたようだ。同組でラウンドしたジェーン・パークに言及し、「パークはパットがすごく入っていた。パットの重要性を感じる貴重な1日でした」と上田。パットさえ噛み合えば猛チャージの予感を漂わせているだけに、明日以降の上位進出に期待したいところだ。

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2008年 マクドナルドLPGAチャンピオンシップ




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