ニュース

米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:04/03〜04/06 ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

桃子のガッツUSA!!

「今はふらふらしている感じ」桃子は苦境を乗り切れるか?

2008/04/01 09:30


米国本土で初めてのメジャー大会に挑む上田桃子。シーズン開幕当初はこの大会に照準を合わせたいと言っていた上田だが、前週の「セーフウェイインターナショナル」で米ツアー初、国内では06年の「スタンレーレディス」以来となる予選落ちを喫するなど、現在は決して好調と呼べる状態ではない。

「言葉がしゃべれないので、ストレスが溜まってしまう」という上田。米ツアーでは4日間競技と長距離移動があいまって、勉強する時間も取れないのが実情だ。それは、課題であるパッティングの練習に費やす時間についても同様で、本人がもっと練習したいと思っても、それをさせてくれないハードスケジュールがこの国のツアーにはある。

大会を翌日に控えた水曜日も、上田の口から出てきたのは、「(調子は)あまり良くないです」という言葉だった。これまでの強気は影を潜め、「今はふらふらしている感じなので、土台が固まるまでは一戦一戦、目の前の一打に集中して頑張るだけです」と、おとなしいコメントに終始した。

この日はそのストレスからか、練習中に感情が込み上げてしまい、一旦練習を切り上げて、再び戻ってきた時には赤く目を腫らしていた。それでも、目の前の球を打ち続け、その後はパッティンググリーンで17時過ぎまでストロークを確認した。多くの課題を前に、がむしゃらな挑戦を続ける上田。その努力が報われる日は、きっと来るはずだ。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 クラフトナビスコチャンピオンシップ




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。