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石川遼

遼、復調に手応え「一貫性を持ったスイングを」

国内男子ツアー第20戦「ブリヂストンゴルフトーナメント」は20日(木)から23日(日)の4日間、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースで開催される。石川遼は開幕前日の19日(水)、当地で練習ラウンド。インの9ホールを回って調整した。

前週の「日本オープン」では18位タイと、同大会ではプロ転向後初めてトップ10入りを逃した石川。ドライバー、ショット、パットとなかなか噛み合わないラウンドが続き優勝争いに加われなかったが、今週はまた新たな手応えを感じていた。

9月中旬からドライバーショットに安定感を欠き、2週前の「キヤノンオープン」直前から徹底した集中練習を開始。その後“治療”する箇所をショートゲームへと拡げ「すべてのクラブで一貫性を持つことができるようになってきた」と言う。

石川はドライバーからアイアン、そしてパターまですべて同じ感覚で打つことを理想とし「50ヤードのアプローチに妥協が生まれると、ドライバーにも妥協が生まれる」と話す。石川の言う“妥協のあるスイング”とは「下半身を使わないスイング」。

「最近はパッティングも体全体で打っていくイメージでやっている。腕だけでストロークすると無駄な動きが多かった」。それぞれのクラブを使う際に、連動性を持たせることで良いリズムを持続させていく狙いもある。小学生時代に指導された経験のある佐々木孝則氏のアドバイスを受けて約3週間。父・勝美氏とも目指すスイングの方向が合致したことで、目の前が晴れてきた。

今季初勝利が待たれる中、残りは6試合。賞金王レースではベ・サンムン(韓国)に約5000万円の差をつけられ、2年ぶりの奪還には猛チャージが必要。つかみかけている好感触を結果に表せるだろうか。(千葉県千葉市/桂川洋一)

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