2006年 HSBCワールド女子マッチプレー選手権

まさかの1回戦敗退!「今後の調整は主にパッティングですね」

米国女子ツアー第15戦「HSBC ワールド女子マッチプレー選手権」が、ニュージャージー州にあるハミルトンファームGCで開幕。宮里藍は、1回戦でペ・ギョウン(韓国)と対戦したが、2アップで敗れた。

出だしの1番、3番でリードを許した宮里は、4番、5番の連続バーディでオールスクエアに戻す。8番で1UP、だが9番を落として再び並ばれると、インに入ってからは16番までスコアは動かない。迎えた17番、ギョウンにバーディを奪われ1DOWNとなると、続く18番も取られてジ・エンド。1回戦で姿を消す結果となった。

「来週は休んで欧州に移動します。『エビアンマスターズ』、そして『全英女子オープン』に臨みます。今後の調整は主にパッティングですね」と言い残し、予定よりも早くコースを後にした。相変わらずショットの調子は悪くないだけに、舞台を欧州に移しての奮起に期待したい。

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