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米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:04/03〜04/06 ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

宮里、“野生の勘”で好スタート

2008/04/04 12:04


今季の米女子メジャー初戦「クラフトナビスコ選手権」で、首位のカレン・スタップルズと1打差、ロレーナ・オチョアと並ぶ4アンダー2位タイの好スタートを切った宮里藍。開幕前からの好調さが、そのまま初日の成績に表れた。

10番スタートのこの日、11番パー5で上から2.5mを沈めてバーディを奪うと、続く12番ではセカンドをピンそば30cmにつけて連続バーディ、さらに13番では10mのロングパットを沈め、オチョアばりの小走りガッツポーズも飛び出した。

その後も安定したショットとパットを続けた宮里は、上がりの8番、9番でもOKにつけて連続バーディで締めくくり、7バーディ3ボギーの「68」、4アンダーで初日を終えた。

「自分に期待をし過ぎない。自分にプレッシャーを掛けすぎない」。開幕前日に宮里のメンタルコーチであるピア・ニールソンとの話の中で、一番印象に残った言葉がこれだという。状態が良くなりつつあるだけに、過度に期待し、心が先走ってしまうという悩みを抱えていた宮里は、この言葉で気持ちが楽になったと打ち明けた。

さらに「最近、自分の事が分かってきた」という宮里は、「私はメカニックの事とかあれこれ考えている時は調子が悪い。それよりもイメージとか、感性、野生の勘?みたいなものに頼っている方がしっくり来る」と自己分析。この日は18ホール、よい集中力を維持し、自分のペースでプレー出来たことに、100点の自己評価を与えた。

「自分に期待をしないで、良い意味で気楽にやりたい」。大会は残り3日間。優勝争いに絡みつつも、自分の内側に意識を向ける集中法で、宮里はわが道を進む。

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