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宮里藍が描く挑戦の足跡

予選通過ならずも、中盤以降は目覚しいプレーで魅せた!

2008/06/07 12:04


通算5オーバー、131位タイ。「行けるところまで行くしかない」と話す宮里藍の「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」2日目は、10番ティからスタートを切った。

スタートホールをパーセーブした直後の11番パー5、ティショットをフェアウェイに運ぶが、2打目がクロスバンカーへ。3打目はフェアウェイへ出すだけとなり、4オン、2パットのボギーとしてしまう。16番パー4でもティショットを左へ曲げ、4オン1パットのボギー。通算7オーバーと、予選通過ラインはさらに遠のいてしまう。

しかし、18番パー4では2打目をピン左50センチにつけるスーパーショット。この日の初バーディを奪うと、ここから展開はガラリと変わる。「アウトコースは印象が良いので、そこに行くまではガマンだと思っていました。アンダーへの手ごたえも感じていました」という後半9ホール。1番パー4でピン下3.5メートル、5番パー4ではピン左1メートルを沈めてバーディ。さらに7番パー3ではティショットをグリーン左のラフに外すも、残り10ヤードから直接カップに沈めるチップインバーディ!ガッツポーズが飛び出した。勢いは止まらず、続く8番パー5でも2メートルを沈めてバーディ。後半のバーディラッシュにより、通算2オーバーまでスコアを戻してホールアウトした。

最終的には95位タイと予選通過ラインに2ストローク届かなかったものの、「良いプレーができました。特にバックナインは良い集中力が出せましたし、ショットの精度も上がりました。巻き返せたことが大きいです」と話す表情に、悲壮感や陰りは見られなかった。「今週はショットのミスはあまりなかったけど、アンラッキーが重なりました。こんな結果ですが、自分の力は出し切りました」という宮里。この日の後半に見せたバーディラッシュが、次戦以降へとつながる布石になることを期待したい。

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2008年 マクドナルドLPGAチャンピオンシップ




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