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宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、3パット3回で73位タイ

2008/08/15 16:08


米国女子ツアー第23戦の「CNカナディアン女子オープン」、宮里藍はイギリスからの好調を維持したまま初日を迎えた。

「ティショットはフェアウェイを捉えていたし、アイアンの距離感も良かった」という宮里だが、この日はグリーンに手間取った。2番では右上9mから1mオーバーして3パットのボギー。6番では4mのバーディパットがカップに蹴られたが、続く7番で3mを沈めてイーブンパーへとスコアを戻す。だが、9番パー5ではパーオン出来ずにボギーとし、前半を1オーバーで折り返した。

後半は11番、15番でバーディを奪ったが、14番と17番で3パットのボギーとし、最終18番パー5ではグリーンを狙った3打目がスピンと傾斜で手前の花道まで戻り、そこから寄せて2パット。上がり2ホールを連続ボギーとし、後半も「37」。通算2オーバーの73位タイで初日を終えた。

「パットが多かったけど、フィーリングは悪くないし、思ったところに打てている。入る日も入らない日もある。最後まで気持ちを切らさなかったのは良かった」と内容には一定の評価を与えた宮里。単独2位につけたアニカ・ソレンスタムが、前半を10パットで回ったのとは対照的な結果となった。

当初の目標としていた1日3アンダーには遠く及ばなかったが、宮里の気持ちは折れていない。「明日は午前スタートでグリーンも湿って止まると思うので、もう少しアグレッシブに行きたいです。パットが入らないなら、ショットでバーディを獲るくらいの気持ちで行きます。今日はボールが止まったところの近くに、明日のピン位置のドットがあることが多かったので、今日と同じショットが打てたら良いですね(笑)」と、早くも気持ちを切り替えていた。

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2008年 CN カナディアン女子オープン




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