2009年 SAS選手権

R.コクランとD.ワトソンが首位!尾崎直道は62位タイ

米国チャンピオンズツアー第21戦「SAS選手権」ノースカロライナ州のプレストンウッドCCで開幕。初日好スタートを切ったのは同ツアーランク28位のラス・コクランと49位のデニス・ワトソン(ジンバブエ)。

コクランは7バーディ1ボギー、ワトソンは8バーディ2ボギーと、レギュラーツアー顔負けのバーディラッシュで、ともに6アンダーの「66」で回り首位タイで2日目へ。

1打差の5アンダー、3位タイにはジョーイ・シンデラー、ラリー・マイズ、ダン・フォースマン、R.W・イークスら6人。さらに首位から2打差の4アンダー、9位タイにはニック・プライス(ジンバブエ)、トム・ジェンキンス、チップ・ベックら7人と、実に首位から2打差圏内に15名がひしめき合う混戦模様となっている。

日本勢で唯一参戦の尾崎直道は16番まで2バーディ・2ボギーと我慢のゴルフが続いたが、17番パー5でのトリプルボギーが響き初日を3オーバー、62位タイとし、苦しいスタートを切っている。2日目以降の粘りと巻き返しに期待したいところだ。

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