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パーが3つだけ!?T.ワトソンが好スタート!

米国チャンピオンズツアー(米国シニア)第11戦「キンコーズクラシック of オースティン」が、テキサス州オースティンにあるザ・ヒルズカントリークラブで開幕した。今年から始まった大会で、その初日単独首位に立ったのは7アンダーをマークしたジョー・インマンだ。

序盤からバーディを積み重ねたインマンは、13番で唯一のボギーを叩いたが8つのバーディを量産した。1998年のシニアツアーに転向し、2000年まで毎年1勝ずつ挙げたが、ここ2年は優勝から遠ざかってきた。

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首位に1打差の6アンダーにはトム・ワトソンがつけている。6番パー4でイーグルを奪い、最終18番パー5もイーグル。さらにバーディを7つ奪ったワトソンだが、ボギーも5つ叩き、パーセーブしたのは3ホールだけ。大味なゴルフで昨年10月のツアー選手権以来の優勝を狙う。

また、今大会開催コースの設計者でもあるジャック・二クラスが、3バーディ、2ボギーで1アンダー10位の好スタートを切った。2月に行われたマスターカード選手権での11位を上回る成績を残せるか注目だ。

今週日本からは海老原清治が出場している。今シーズンの8試合目だが、先週は11位に入るなど、徐々に調子を上げてきた。しかし、初日はバーディが奪えず、ボギー2つにダブルボギーが1つ。4オーバーの60位と出遅れてしまった。これまで初日にオーバーパーを叩いてその後スコアを伸ばしたことがないが、今週は2日目以降の巻き返しを期待する。

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2003年 キンコーズクラシック of オースティン




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