2011年 3M選手権

P.シニアとJ.ヒューストンが首位タイで最終日へ!尾崎は68位タイに後退

米国ミネソタ州にあるTPCツインシティーズで開催されている、米国チャンピオンズツアー第16戦「3M選手権」の2日目。ピーター・シニア(オーストラリア)とジョン・ヒューストンが通算12アンダーで首位タイに並んでいる。

首位と1打差の3位タイからスタートしたシニアは、5バーディ、ノーボギーとスコアを伸ばし、首位を走るハースとヒューストンを15番で捕えると、17番で抜き去り一時は単独首位に立った。しかし最終18番でヒューストンがバーディを奪い、シニアに並んで首位を死守した。ハースはこの日4バーディ、1ボギーと3ストローク伸ばすに留まり、通算11アンダーで2人にリードを譲る結果となった。

通算10アンダーの4位タイには、マーク・カルカベッキア、トム・レーマンが続いている。通算8アンダーの6位タイにはトミー・アーマーIII、ニック・プライス(ジンバブエ)、マーク・オメーラら5選手が並んだ。尾崎直道はこの日もオーバーパーの「73」と苦しい展開を強いられ、68位タイに後退している。

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