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2005年 全米シニアオープン
期間:07/28〜07/31 NCRカントリークラブ(オハイオ州)

好調キープのT.ワトソンら3人が首位に!飯合も13位タイと奮闘中

オハイオ州、NCRカントリークラブで行われている、米国チャンピオンズツアー第18戦「全米シニアオープン」2日目。この日、通算9アンダーでトップタイに躍り出たのがトム・ワトソンローレン・ロバーツクレイグ・スタドラーの3人。なかでも、ワトソンは6つスコアを伸ばす攻めのプレーで会場を沸かせた。

ワトソンの「全英シニアオープン」での復活優勝は、やはりフロックではなかった。5番、6番、7番での3連続バーディを含めて、奪ったバーディは計7つ。しかもボギーは1つだけと、ほぼ完璧と言っていいプレー内容。2週連続優勝へ向けて、舞台は整っている。

さらに、もう1人の注目選手、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)は、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーと、やや出入りの激しいゴルフとなった。最終的には1つスコアを伸ばしたものの、通算4アンダーの11位タイ止まり。明日からの決勝ラウンドで、ホワイトシャークが牙を剥くか、期待したいところだ。

そのほか、日本勢では飯合肇が、4バーディ、2ボギーと、2つスコアを伸ばすいいプレーを見せてホールアウト。通算3アンダー13位タイの好位置につけた。一方、初日14オーバーの152位タイと出遅れた徳永雅洋は、この日も振るわず通算17オーバーの137位タイで、予選落ちを喫している。

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