2005年 全米シニアプロ選手権

日本から8名が挑戦!飯合が6位タイの好発進

米国チャンピオンズツアー第11戦「全米シニアプロ選手権」が、ローレルバレイGCで開幕。今回このメジャー戦に8人の日本人が挑戦。チャンピオンズツアー2年目の飯合肇が、絶好のスタートを切った。

大会初日、アンダーパーでラウンドした選手が21人しかいない中、飯合肇は確実にスコアを伸ばして首位と2打差の通算2アンダーの6位タイにつけた。また、1オーバーの33位タイに中嶋常幸。2オーバーの42位タイに青木功、佐野修一。3オーバーの65位タイに青木基正と続いた。また、4オーバーの78位タイに福沢孝秋。5オーバーの93位タイに友利勝良。6オーバーの112位タイに中尾豊健とこちらは出遅れた。

一方、4アンダーの単独首位に立ったのはグラハン・マーシュ。3アンダーの2位タイには、ヘイル・アーウィンなど4人。飯合と同じく2アンダーには、レイモンド・フロイド、カーティス・ストレンジといった強豪勢が、メジャー戦に相応しく白熱した戦いを繰り広げている。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス