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ISPSハンダがワールドカップのタイトルスポンサーに

2013/09/11 18:04

11月21日(木)から24日(日)まで、オーストラリアのロイヤルメルボルンGCで開催される国別対抗戦「ワールドカップ・オブ・ゴルフ」で、世界各国のトーナメントをサポートするISPSハンダがタイトルスポンサーとなることが決まった。

今年の大会はゴルフが正式種目に復帰する2016年のリオデジャネイロ五輪の“前哨戦”。

これまでは各国2人の代表がコンビを組んで、フォアサム、フォアボール形式のストロークプレーなど特殊なゲーム形式が採用されていたが、13年度は五輪の競技フォーマットとして提案されている、60人の選手による個人戦の4日間72ホールのストロークプレーがメインとなる(合計ストロークによる団体戦は行われる予定)。

代表選手は世界ランキング順に出場優先権が付与され、原則として各国2人まで。15位以内の選手がいる国は、4人までが選出される。なお今大会から、出場選手には世界ランキングのポイントが加算される。

また、例年通り日本代表選手(日本ツアーメンバーに限る)には、翌年から2年間のシード権が与えられる。