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初日は小山内、鈴木亨がリード

順位 選手名 通算 合計
1 小山内護 -7 65
1 鈴木亨 -7 65
3 川岸良兼 -6 66
3 園木浩史 -6 66
3 田中秀道 -6 66
3 深堀圭一郎 -6 66
3 米山剛 -6 66
8 井戸木鴻樹 -5 67
8 P.テラバイネン -5 67
10 小林正則 -4 68

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石岡GCで行われている、アムコインターナショナル。昨年まではポイントターニー試合やダブルスでゴルフファンを楽しませていた大会だが、今年は『世界に通用する選手を育てる』というJGTOに協力するべくスタンダードなプレー方法にかえて行われている。

初日をリードしたのは、日本マッチプレーの勝者小山内護鈴木亨。共に7バーディ、ボギーなし。続くのは先週のフィリップモリスで復活優勝をみせた川岸良兼、今季未勝利の田中秀道、プロ4年目の30歳の園木浩史ら5人。

風邪を引いて体調が万全でないという鈴木亨は「距離が長すぎて2オンしないよ」とは言ったものの、11番のロングホール(495Y)では2オンに成功。アイアンをこの大会から新しいものを使用している。
「日大同期の川岸が、先週優勝を決めたのが刺激になってるよ。米山も2勝しててくやしいから、自分は日本シリーズに今年も絶対に出たい」 鈴木は6年連続の出場を果たしている。「明日以降も65のゴルフをしたい」

6アンダー3位といい位置につけた米山剛は出だしの10番ホールで4メートルのバーディチャンスをモノにして3連続バーディを決めて波に乗った。「最初から長いパットが決まり気持ちが楽になりました」 米山と一緒に回っていた今大会初出場の丸山茂樹は1バーディ、4ボギーとした3番ホールまでで左肩痛のため棄権している。

「前半は打つたびに逆玉になって“モウ”“モウ”と叫んで牛になっていました」とは川岸良兼。ショットごと狙いと逆に出ることが多かった。「それでも、先週の優勝があるので気持ちに余裕がある。少しぐらいショットが狂っても、スコアがまとまってるな」

デフェンディングチャンピオンの横尾要は3バーディ、3ボギー。昨年この大会でプロ初の優勝を逃げ切りで飾ったが今年はイーブンパー53位タイと大きく出遅れた。


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