2026年 ザ・メモリアルトーナメント 2日目 松山英樹 ハイライト
◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント presented by Workday 2日目(5日)◇ミュアフィールドビレッジGC (オハイオ州)◇7569yd(パー72)
当地で2014年にPGAツアー初優勝を飾っている松山英樹は前半3バーディ(1ボギー)と伸ばしながら、後半3ボギーで「73」。大会3連覇が懸かる世界ランキング1位スコッティ・シェフラー、同2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)らと並ぶ1オーバー19位で週末に進む。
朝から強風が吹き荒れる中、4番(パー3)では2打目のアプローチをねじ込むチップインバーディを先行した。5番(パー5)でも7mを入れて2連続。6番でアプローチのミスからスコアを落としたが、続く7番(パー5)で3打目101ydを1mにつけてバウンスバックを決めた。
後半は耐える展開。10番はアプローチを寄せ切れず、パットも入らずこの日2つ目のボギー。13番でティショットを右に曲げてトラブルとなり、ここをボギーとして前半の貯金を使い果たした。
最終18番はフェアウェイを捉えた1Wショット、2打目のカットボールとも完璧だったが、ピンハイに落ちた球は止まらず奥へこぼれた。難しいアプローチを残し、最後にスコアを落として2日目を終えた。