2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ 初日 ハイライト
◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 初日(28日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)
大会初日は悪天候による2時間5分の中断を挟みながら出場132人全員が18ホールを回り切った。昨年「全米オープン」覇者で今季1勝のJ.J.スポーンがボギーなしの6バーディ「64」をマークし、ツアー3勝のトム・キム(韓国)ら6人が並ぶ首位に立った。
1打差の5アンダー7位に今季1勝のゲーリー・ウッドランド、2023年「全英オープン」優勝のブライアン・ハーマン、いずれもツアー8勝のビリー・ホーシェルとキーガン・ブラッドリーら12人がひしめく混戦。
2週ぶり出場の松山英樹は5バーディ、1ボギー「66」で回り、首位と2打差の4アンダー19位。インスタートの前半に4バーディを奪い、後半は2番のバーディを除いてパーを並べる展開が続いた。ボギーなしの4バーディで回った久常涼も同順位に並んだ。
平田憲聖は「67」で3アンダー32位。前年覇者ベン・グリフィンが2アンダー41位。金谷拓実と中島啓太はともに「69」で回り、1アンダー57位で初日を終えた。