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2011/01/31上達ヒントの宝箱

上達への近道!スイング作りの考え方

ん。これは安定したスイング作りには必要です。しかし、細かな動きを先に考えてはいけません。まずは大きな動きを理解して、それから自分に必要な細かな動きを勉強すればいいのです。ゴルフスイングを大きく分けると…
2016/07/25今さら聞けないスイングの基礎

スイング作りで失敗しないためのポイント ~第12回~

取り組んできたスイング作りは合格です。そこからは、本格的な球筋作りへとシフトしていきましょう。これまでの各回で詳説してきた各論は、あくまで理想的とされる平均値を元にしたお話であって、実は万人が絶対にその…
2021/03/12青木翔「100を切る」技術

100切りのカギは、ウェッジを使ったスイング作り

100切りのカギは、ウェッジを使ったスイング作り|しぶこを育てた青木翔が教える「100を切る」6つの技術 100切りを目指すゴルファーは、春のゴルフシーズンに向けて、今からしっかり準備しておこう…
2021/11/30サイエンスフィット レッスン

テークバックで体を回すためのポイントは1つだけ

なって、結局はぎこちないスイングになってしまうものです。サイエンスフィットが考える体を回すためのポイントは、たった1カ所のみです。がんじがらめに縛られていたテークバックを、今こそ自由に解き放ちましょう…
2022/02/26サイエンスフィット レッスン

フェースが開かないアドレスを作るルーティン

アドレス時に、左手首のヒンジ角度(手のひら側や甲側に動く角度)が、適切な範囲から大きく外れている人や、毎回一定していない人は実に多いものです。ほんのささいな狂いが球筋の乱れに直結する、最重要チェックポイントの一つです。今回は、左手首のヒンジ角をベストに保つルーティンをご紹介しましょう。 今回の受講者は… 「野球をやっていた影響なのか、これまでは大きなスライスに悩んでいたのですが、最近は左に真っすぐ突き抜けるような球も出るようになって、左右に大きく散ってしまうのが悩みです。方向性を安定させるために、改善すべきポイントを知りたいと思っています」(大場さん ゴルフ歴3年、ハンデ17) インパクト...
2023/02/02振るBODYメソッド

シーズンインに向け体の“カチコチ”をほぐそう

)(1)と(2)を10回繰り返したら、逆サイドも同様に行います 肩関節まわりからわき腹(広背筋)、内もも(内転筋)まで、スイングで使う部位を広範囲に渡ってストレッチできる運動です。短時間でできるので
2017/02/02topics

Dプレーン理論とは

弾道が曲がる原因の新しい理論 Dプレーンとは、インパクト時のフェース向きとスイング軌道が作る平面のことで、インパクトと弾道の関係性を正しく理解するための新たな理論です。近年急速に進化した弾道計測機器…
2021/10/30サイエンスフィット レッスン

ボディターンだけでは球がつかまらなくなる事実

ボディターンスイングに取り組んでいる方は多いと思います。シャットフェースをキープしながら、腰の回転を積極的に使ってボールをつかまえるシンプルなスイングであり、慣性モーメントの高い現代のクラブに合って…
2022/06/23振るBODYメソッド

スイングを整えるための股関節捻転ストレッチ

バックスイングで捻転が足りず、クラブがトップ位置まで上がらないとき、無意識のうちに別の部位を使って足りない分を補おうとします。代表的な例は手首のコックを入れすぎてしまうこと。そうなると、インパクトの…
2022/06/30サイエンスフィット レッスン

自然に球がつかまる“真のインサイドアウト軌道”とは

サイエンスフィットで最終的に重視しているのは、インパクトの瞬間のヘッド挙動です。理想的なインパクトを実現するために、シャフト挙動や体の動きを3次元的にとらえるモーションキャプチャーを用いて、スイング
2022/07/21振るBODYメソッド

ショットミスを減らす背すじキープエクササイズ

スイング中に背すじが丸まったり、反ったりしてしまうと、クラブの軌道が乱れてボールにしっかりと当てることが難しくなります。トップやダフリ、スライス、フックといったあらゆるミスの原因にも…。今回ご紹介…
2022/09/15振るBODYメソッド

スイング中の腕の余計な動きを防ぐストレッチ

意識していてもなかなか直せない、スイング中の左ひじの曲がりや脇の開き。腕が余計な動きをすることで、打球も乱れがちになってしまいます。原因の一つとして考えられるのが、関節や筋肉の硬さ。今回ご紹介する…
2023/01/31サイエンスフィット レッスン

シャフトクロスからの“万年スライス”は右手の動きで改善

スライスのほとんどの原因は、バックスイングでフェースが大きく開くことにあります。さらに、フェースが開くパターンは2種類あって、ハーフウェイバックまでに大きく開いてしまうのが一つ。もう一つがトップで…
2021/09/28サイエンスフィット レッスン

トップで折れる左手首のクセを一発で解決

、左足体重になりがちです。この体重配分だと、平地でも左足下がりのライからスイングするのと同じ形になるためダウンブローになってしまい、地面に対して急角度でヘッドが下りてきてダフりやすくなります
2017/02/16topics

フックの構造を解き明かす ~Dプレーン理論~

左に曲がる)の瞬間を模型で見てみましょう。フェース向きに従ってボールが飛び出した後、左に曲がっていく原理は、フェース向き(赤い矢印)とインパクト時のスイング軌道(青い矢印)が作る面(Dプレーン)が左に…
2017/02/02topics

スライスの構造を解き明かす ~Dプレーン理論~

飛び出して右に曲がる弾道のインパクトの瞬間のスーパースロー映像です。何か違和感はありませんか?日本で一般的に広まっているイメージとして、最初の打ち出し方向はスイング軌道に従うという先入観があったかと思います…