2015/06/24サイエンスフィット レッスン

正しいコックでこんなに変わる!

ヘッドのパワーを最大限に高めるために スイングで押さえるべき基本を、可能な限り最小限にとどめて、インパクトの瞬間の効率を最大限に高めるのが、サイエンスフィットの目指すところです。中でも、コック
2015/10/21サイエンスフィット レッスン

球がつかまる自然なコック

ゴルフスイングの基本の基本 ゴルフスイングの基本の基本とは、一体なんでしょうか?それは、体の回転に同調した腕の動きと、自然なコックの2つだけだと言えます。これによって、無理に腕をこねてつかまえようと
2018/01/25サイエンスフィット レッスン

腕はまっすぐ下ろさない!?(後編)

、クラブなりのプレーンに沿ったスイングになっていきます。 テークバックの当初から自然にコックが入って、ヘッドがきちんと上昇しています。クラブヘッドがシャフトラインと交差することなく、スイングプレーンにのっ
2009/06/10上達ヒントの宝箱

スイングにパワーが宿る正しいコックの体感ドリル

スイングにパワーが宿る正しいコックの体感ドリル 飛距離不足や正確性に悩んでいて、「コック(*)を使ったほう良いですよ」なんて言われている方はいませんか?確かにコックを入れればヘッドスピードが上がり
2015/02/23植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.46 ラウンド中のダフリを即効修正!その2

が下がり上体が起き上がってしまいます。すると、「ボールに届かない」と体が勝手に反応し、手首のコックをほどいてボールに届かせようとしてしまうのです。これがアーリーリリースの仕組みです。大事なことはダウン
2014/10/13植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.28 ダフリをなおすカンタン練習法

を上げようとしたり、打ち込み過ぎも理由のひとつです。今回は、早いタイミングで手首の角度がほどけることが原因で起こるダフリを解消していきたいと思います。 手首のコックが早くほどける原因 トップから
2014/12/08植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.36 フック・ヒッカケ徹底矯正!その1

スライスのミスが原因で起こるフック 今回から5回にわたってフックのミスの対処法を説明していきます。フックは、もともとビギナーのときにスライスのミスに悩まされ、それでボールをつかまえ...
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

ですが、アウトサイドイン軌道なので、つかまりすぎれば大きく左へ引っかけるリスクが高いのです。 注目したいのは、シャフトの挙動です。アンコック角度が98度程度なので、タメが少ないことが分かります。理想
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

ションキャプチャーを使って、さらに左手首の動きを詳細に観察してみましょう。まずはコック。これは手首が親指側や小指側に折れる角度を表しています。プロの動き(グラフの赤線)と比較すると、動きの方向は合っているの
2019/05/30サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(後編)

改善! アドレス時の骨盤が立ってしまうことに伴って、グリップにも悪影響を及ぼします。具体的には、腕が真下に垂れる形で握れておらず、左手首のコックの角度が浅くなってしまいます。コックの角度が浅いと
2019/06/27サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(後編)

手首が親指方向に曲がる動きを示す「コック」という言葉はよく耳にしますが、「ヒンジ」という言葉は耳慣れないものですよね。しかし、初級・中級者にとって、実はこのヒンジがとっても大切なんです。ヒンジと
2019/07/17女子プロレスキュー!

雨の日と晴れの日のバンカーショット、違いは何? 臼井麗香

上がる構え方をとりましょう。 2. 早めにコックを入れる コック(手首を親指側に曲げる動き)は、晴れの日より早めに入れることが重要です。バックスイングでヘッドを右斜め上方向へ上げるような極端なイメージ
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

。 悪い前傾姿勢は左腕の動きにも悪影響 詳しくは、次回ご紹介しますが、アドレス時の骨盤の前傾が浅いことは、グリップにも影響します。アドレスで、左手首のコック(手のひらの面に沿った手首の角度)が浅くなり
2019/10/16女子プロレスキュー!

ドローとフェード、意識するところはどう違う? 井上りこ

スペースを確保することが求められるからです。いつも以上に、お尻を後ろに突き出す意識をもちましょう。 4. フェードでは“手首”の角度を保つ フェードを打つポイントは、手首の角度(コック)を維持することです
2019/03/28サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 後編)

「スイングレベル5」では腕の回旋や骨盤の動き、コックなどの動作の推移をモーションセンサーで測りながら、スイングの微調整を行っていきます。特に左腕の回旋と骨盤の前後の動きは、弾道を安定させるために
2018/10/25サイエンスフィット レッスン

プロのスイングに迫る!5ステップメソッド始動

5 プロに迫るスイングの基本は、レベル1から4を習得することでマスターできますが、それを維持するために必要なのがレベル5です。特にスイング中の、左腕の回旋、コック、ヒンジ、骨盤の動きが重要なファクター
2015/02/04女子プロレスキュー!

“打ち上げホールにご用心!” 倉田珠里亜

「なぜかスライス…」その理由は? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「どうしても直らないのが、打ち上げホールでの右方向へのミス。逆にミスを意識すると、引っかけに…どうすればよいのでし...