2017/01/11女子プロレスキュー!

今年こそスライス撃退! 木戸愛

ことで、無駄な腰の動きをくい止めることができます。左のお尻を動かすといっても、それはあくまでも筒の中で行う動き。それ以上の動きはスウェーになってしまうと考えてください。そうすることで、軸をブラさず腰の
2025/03/13クラブ試打 三者三様

G440 SFT ドライバーを筒康博が試打「支持率がより高まる予感」

プッシュアウト気味に打ち出してしまう人もいるかもしれません。が、重心距離が短く、軸回りの慣性モーメントが少し小さい『―SFT』では、フェースターンでボールをとらえる方からすると、操作性を高く感じたり、右のミスが
2014/09/10女子プロレスキュー!

“極めてシンプルな転がし術” 米澤有

キープして振り抜くことも心掛けています。転がしは、キャリーで10ヤード程度のショットですから大きく振る必要はありません。軸を動かさなければ、トップやダフりのミスも防げます。パットのように不動の下半身を
2015/01/28女子プロレスキュー!

“ドッグレッグでも絶対叩かない!” 倉田珠里亜

短いというだけで、体の使い方やインパクトの力感はフルショットと同じにしてください。そうすることで、スイングの軸や前傾角度が崩れにくく、ミスする可能性も低くなるわけです。力を緩めず、コンパクトに振り抜け
2015/01/14女子プロレスキュー!

“捻転ってどういうこと?” 倉田珠里亜

」 実は私も以前、体の軸が左右にブレる“スウェー”には随分悩まされました。自分では体をしっかり回して飛ばそうと思っていたのですが、許容範囲を超えてしまっていたようです。“スウェー”の動きから飛距離に
2014/11/12女子プロレスキュー!

“2つで抑えるロングパット” 園田絵里子

が少なくないと感じます。原因のひとつにあるのが不安定なアドレス。ショットに比べて振りが小さくなるパットは、体の緊張感が足りず、ストローク中に軸がブレてしまいます。私はパットのアドレスでも、ドライバーや
2014/07/02女子プロレスキュー!

“ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴

前後左右の軸ブレが解消できるんです。 もうひとつ、高いボールを意識すると体全体でボールを上げにいき、切り返しから右肩が下がり、目標方向へお腹が出てしまうようなスイングになることも少なくありません。これ
2014/06/11女子プロレスキュー!

“スウェーはどうやって直す?” 竹村真琴

下半身を動かすこと。上体が先に動いてしまうと、軸も大きく動き、クラブも正しいプレーンに乗らず、ミートしにくくなってしまいます。切り返しでは、左足の拇指球に積極的に体重を乗せるように下半身を動かします。その
2021/08/24topics

左腕は伸びているか? 見るだけで飛距離が伸びる60秒間

伸び切った状態になっているかをチェックしましょう。 クラブを遠くに上げる動きができていても、体の軸が右に傾いてしまうと安定感を欠いて飛距離ロスの原因となります。正面から見た際、首の付け根を支点として
2016/09/14女子プロレスキュー!

“左ドッグレッグではアッパーブロー封印!” 竹村千里

スタンスにしたことで、自然と体の軸も立ってきてフェードのイメージが沸くはず。 ボール位置は“やや左足寄り” この時点で、左へのミスがかなり軽減できると思いますが、さらに左を警戒したい人には、ボールの
2017/02/07プロの目を盗め!

パットの“目”を盗め! 中井学編

! ヘッドを目で追うことで、体の軸をずらし、ストロークを乱す原因を作ってしまいます。気づかないうちにテークバックで頭が左、フォローで右に傾いてしまうのです。 ヘッドは“目”でなく“感覚”で把握