2024/07/01米国女子 「こんなに人のパットを祈ることなんて…」西郷真央が取り戻した“初心” 楽しんでプレーできる時間を欲していたのかもしれない。 メンタルの充実とともに、7位に入った前週「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」でも感じたショットの収穫はメジャーでの戦いにもつながっていく。「自分が
2024/07/01米国女子 コ・ジンヨンから「私は何もしていない」 畑岡奈紗がエビアンへ“64”フィニッシュ 感謝を口にした。 1週のオープンウィークを挟んで今季メジャー第4戦「アムンディ エビアン選手権」(11日~/フランス・エビアンリゾートGC)が待つ。前週「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」ではメジャー
2024/06/09米国女子 メジャー優勝翌週は予選落ち 笹生優花「どんな週も特別」 」。考え方次第で、何気ない日も色鮮やかになるかもしれない。 次週はお休みして、20日(木)開幕のメジャー第3戦「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」(ワシントン州サハリーCC)に備える。「まずは寝ます
2024/06/13米国女子 「大口たたいたなと思ってますけど…」渋野日向子が取り戻す勝利へのマインド ◇米国女子◇マイヤーLPGAクラシック for Simply Give 事前(12日)◇ブライズフィールドCC(ミシガン州)◇6556yd(パー72) 次週に今季メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ
2024/06/03全米女子オープン 今度は日本代表で 全米女子2勝目の笹生優花が2大会連続オリンピックへ メジャー2試合で優勝争いを演じた。6月「KPMG全米女子プロ」では最終日の猛チャージでクラブハウスリーダーとしてホールアウトするも、1打及ばず2位。7月「アムンディ エビアン選手権」でも3位に食い込んだ
2024/06/10米国女子 「悔しいけれどバーディトライができた」古江彩佳は2週連続上位でパリへ前進 ブライズフィールドCC )、翌週のメジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」(20日開幕/ワシントン州サハリーCC)でラストスパートをかける。(ニュージャージー州ギャロウェイ/桂川洋一)
2024/02/18国内女子 女王記念パーティで山下美夢有「世界ランク15位以内に!」 パリ五輪出場へ誓い ・ナショナル)出場を約束した。 山下はトークショーで日本女子プロゴルフ協会の小田美岐副会長にパリ五輪の話題を振られて「世界ランク15位以内に入ります!」と宣言した。出場資格はメジャー「KPMG全米女子プロ選手権
2024/06/03全米女子オープン 「パリ五輪」代表争い激化 古江彩佳、山下美夢有は上位も気持ち再投入 シービュー ベイコース)、「マイヤーLPGAクラシック」(ミシガン州ブライズフィールドCC)、メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ」(ワシントン州サハリーCC)に全てを懸ける。「今回は(笹生に多く)ポイント
2024/10/17米国女子 「尻上がり」じゃ足りないんだ… 西郷真央が“悔しがる”メジャー最終日の猛チャージ 重ねる中で実感したことだ。 思いをより強くした試合のひとつが、6月のメジャー「KPMG全米女子プロ選手権」。最終日にフィールド唯一の60台となる「67」をマークし、31位から7位まで一気に駆け上がって
2024/10/30米国女子 「身体がパンパンになって関節も曲がらない」渋野日向子が体調不良から日本で復帰戦 模索する。 苦戦続きだったシーズン序盤から、6月「全米女子オープン」で2位フィニッシュ。その2週後の「KPMG全米女子プロ」でも7位に入った。「それ以外の試合では、予選を通っても良くない結果が多かっ
2024/12/11米国女子 トップ通過の山下美夢有は「通ればOK」だった ルーキーイヤーの拠点探しへ 「KPMG全米女子プロ」で優勝争いの末に2位、メダルを逃した8月の「パリ五輪」でもメジャーの活躍がフロックでないことを証明した。 思えば年の初めは、米ツアーへの想いは「少しありましたけど、そんなに
2024/12/05米国女子 「やること変わらない」最終予選会で際立つ山下美夢有の存在感 予選会会場で、山下美夢有の存在感は際立つ。 海外では今年、2位に入った「KPMG全米女子プロ」をはじめとするメジャー5大会で4回決勝ラウンドを戦った。涙の4位に終わった「パリ五輪」も、もちろん
2024/12/07米国女子 新ドライバー&初タッグの山下美夢有 上位キープも「目標はアンダーパー」 に対し、6位になっても通算6アンダーをキープした。それでも「目標としていたのはアンダーパー」と口惜しそうだった。 フィールドの99人のうち、世界ランキングは最も高い14位。6月のメジャー「KPMG全米
2025/01/02米国女子 2025年メジャー開催コース・前年覇者一覧<海外女子> 「全米オープン」が行われ、ブルックス・ケプカが優勝。松山英樹が4打差の通算12アンダー2位で終えた。 フィールズランチ イースト(テキサス州) KPMG全米女子プロ(6月19日開幕) エイミー・ヤン
2025/10/05米国女子 勝みなみは米ツアー初優勝ならず3位 韓国ツアーから推薦出場のファン・ユミンV の韓国では2勝を挙げ、大会前の時点で世界ランキング53位。今季ここまでメジャー3試合に出場していずれも予選を通過し、6月「KPMG全米女子プロ選手権」の19位がベストフィニッシュだった。 通算16
2025/11/20米国女子 米女子ツアー2026年の賞金総額は過去最高206億円超 メジャー「シェブロン選手権」開催コース未定 舞台。3週後の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は7年ぶりにミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGCに戻り、山下美夢有がディフェンディングチャンピオンの7月30日開幕「AIG女子オープン(全英女子
2025/11/19米国女子 8年連続のCMEと初出場のリコー 畑岡奈紗は3年半ぶりVから日米最終戦“はしご” 最終戦を迎えていた過去2年は、この試合を逃せば未勝利でシーズンが終わると力が入っていた面もあったことを認める。 2018年「KPMG全米女子プロ」と21年「全米女子オープン」を含めて過去4戦4敗だった
2025/12/04米国女子 全米女子OP歴代覇者、韓国の飛ばし屋、190㎝超大型選手も…最終予選会のフィールドは からは7人がエントリーした。最上位50位は韓国の21歳、パン・シンシル。韓国女子ツアー(KLPGA)で今季3勝(通算5勝)を挙げ、6月のメジャー「KPMG全米女子プロ選手権」では4日間のドライ
2025/11/23米国女子 古江彩佳の米ツアー4年目 変えたコトと変わらないモノ 、もどかしさが募る米ツアー4年目を過ごしてきた。 「全米女子オープン」「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」のメジャー2試合を含めた5度の予選落ちは、日米のキャリアを通じてシーズン最多だった。ラストマッチ
2026/01/31ツアーギアトレンド ヒールにシャフトが挿さった「ゼロトルク」新種パターを米女子ツアー開幕戦で発見 が多く、開幕戦でも練習グリーンに多数のモデルを並べ、選手たちが興味深そうに手に取って試打していた。 昨年のメジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」で山下美夢有が突如このブランドのパターを使い