2015/11/11女子プロレスキュー!

“バンカーから寄せる!キホンのキ” 兼岩美奈

、ボールとクラブの関係性は変わらないまま、スタンスの向きだけ反時計回りに動いているのです。このように考えると、「フェース」も「スタンス」も開いて調整するというよりシンプルに考えられると思います。 振り…
2016/02/24女子プロレスキュー!

“ショートパットは外さない!” 山村彩恵

沈めるには、パターの芯でしっかりとヒットすることが欠かせません。フェースのトゥ側やヒール側でヒットすれば、フェース面が開いたり閉じたりしてしまい、方向性が定まらないからです。確実に芯で捉える練習法…
2011/11/16スピード上達!

スライスの洗礼から、いかに脱却するか?最終回

止まってしまい、それを補うように手打ちになってきます。小手先を返して掴まえようとすれば、大きく引っ掛ける危険もでてきます。18ホール、しっかりと下半身を使えるよう、体力アップにも目を向けたいところです…
2015/03/18女子プロレスキュー!

打ち下ろし・打ち上げでの狙い打ち! 小橋絵利子

ため、コントロール性の高いショットにもなるのです。ポイントは切り返しで一息入れ、スイングスピードを一定に保つこと。切り返しで一拍「間」を取り、ダウンスイングではインパクトの瞬間だけ強くならないように…
2011/10/19サイエンスフィット

面白いほど真ん中に行かない方、必見!

からです。でも、ほとんどのアベレージゴルファーは、手前50センチくらいを思い切りダフります。ただし、危険なので普通の練習場では試さないように!正しいローテーションを覚えるには、両足を揃えて、右足を1…
2013/04/17サイエンスフィット

球が上がり過ぎる原因を究明!

ドライバーはもとより、アイアンショットも総じてボールが高く上がってしまい、方向性も安定しないというのが今回の悩み。必要以上にボールが上がってしまうのは、すくい上げるスイングで、インパクトのロフトが寝…
2016/09/22サイエンスフィット レッスン

腕と腰の正しい連動を一発で体感!

方向性で練習すべきなのに、ウィーク目に握り、リストワークでフェースを返そうとしているので、タイミング良くフェースを戻せず、インパクト時のフェース向きが安定しないのです。(写真は、リストターンタイプの…
2013/05/29サイエンスフィット

掴まえようとするほど掴まらない人は…

なので、なかなかフェースとボールを正面衝突させることは困難。この軌道で掴まえようとすれば、さらにアウトサイドインが強まっていく危険性があります。アウトサイドインに陥る悪循環を断ち切らなければいけません…
2012/11/14サイエンスフィット

スムーズな腰の回転を完全マスターする極意!

。同時に、出球の位置から100ヤード以上曲がってしまう人も久々に見ました(笑)。ヘッドスピードに恵まれ、飛距離を大きなアドバンテージにできる可能性はありますが、今の状態でドライバーを握ることは、イチか…
2012/12/19サイエンスフィット

下半身リードの大きな誤解!

ゴルフを始めて5年。最近は、下半身のリードができるように意識しているというのが今回の受講者。ヘッドスピードに恵まれ、270ヤードくらい飛ばせるポテンシャルがあるものの、安定性が悪く、飛距離にもバラ…
2013/08/14サイエンスフィット

そのチーピンの深刻度を探る!

捻じれが自然に解放されます。従って、腰が止まることなく、回転を続け、腕の通り道が確保されて、リストが急激に返る危険が激減します。インパクトで正面を向いていた腰が、飛球線方向に開き始めていることでも、腰…
2014/12/17サイエンスフィット

軸のブレを速やかに解決!!

軸を保って体を回転させるのがスイングの基本です。しかし、一言でそういっても、人それぞれに動きの解釈が違い、体を積極的に回そうとすれば、軸がブレて、スイングはますます安定しなくなる危険もあります。今回…
2011/06/08サイエンスフィット

飛ばそうとすると引っかかる件…

には最適な数字。一線で活躍する女子プロはほぼこの辺りに位置します。しかし、ヘッドスピードが上がってくると、プッシュアウトや引っかけが出る危険が増してきます。さらに上を目指すなら、ストレートから2度…