2022/11/26topics クラブは“顔”が命! 2022秋の最新ドライバーを見比べ隊 つつ、後方の低いシャローバックで、アッパー軌道に適した形状となっています。 タイトならではの小顔ヘッド「TSR4」 タイトリスト「TSR4 ドライバー」は、操作性の良い小ぶりな「4」シリーズを継承…
2010/11/16マーク金井の試打インプレッション 三菱レイヨン ディアマナ ahina 感じは少ない。インサイドからあおって打っても引っかかる気配がないシャフトだ。そしてヘッドがアッパーに動きづらい分だけ、ヘッドがボールに分厚く当たってくれる。オートマチックにフェース上側に当たりやすいので…
2011/05/10マーク金井の試打インプレッション タイトリスト VG3C ドライバー 。 ヘッドスピードを46m/sぐらいに上げて弾道計測してみた。打ち出し角は12~13度とやや低め。インパクトゾーンでヘッドがアッパーに動きづらい。フェース中央付近で打つとスピン量は2800~3000回転…
2013/08/26中井学のフラれるゴルフ Lesson.27 パッティングの“良い転がり”とは? パターの芯をボールの芯に当てる ここではパッティングで最も大切な良い転がりについてレッスンします。 良い転がりをさせるとボールがラインに左右されることが少なくなり、カップインの確率が高くなります…
2007/12/18マーク金井の試打インプレッション ミズノ MP-600 ファーストトラック ドライバー 。アッパーで捕らえても上がり過ぎる気配がなく、スピン系ボールを使って低スピンで飛ばしたい人と相性が良さそうだ。 スイートエリアは460CC級の中では平均的。スイングとの相性もあるが、ヒール側で捕らえた時…
2010/02/02マーク金井の試打インプレッション ヤマハ インプレスX V201 ドライバー r.p.mコンセプトによりバックスピン量を最適化した「ヤマハ インプレスX」シリーズ。今回はアスリート向けに開発された「V201」を人間試打マシーンことマーク金井が徹底検証を行った。 ・スピンを…
2010/03/02マーク金井の試打インプレッション プロギア GN502 TOUR 440 ドライバー ポテンシャルは非常に高い。反面、インからあおって打つと低重心が裏目に出てて(スピン不足に陥り)、ドロップしたりチーピンが出やすい。メーカーの意図通り「オールマイティー」なやさしさよりも、低スピン弾道による…
2018/11/13マーク金井の試打インプレッション 圧倒的なつかまりの良さ「ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー」 プラス2番手の飛距離を実現するシリーズとして展開する「ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー」も2代目となり、圧倒的なボールのつかまりと飛距離性能で人気を博している。マーク金井が試打を行い、その…
2011/12/14サイエンスフィット まっすぐ引けば曲がります! 原因解明! インパクトの瞬間のヘッド軌道は、4.7度のアッパーで、左右は3度のインサイドアウト軌道。ヘッドスピードは35m/sくらいなので、ドローボールで飛距離を稼ぐためにも理想的なインサイドアッパー…
2011/12/06マーク金井の試打インプレッション ヨネックス レクシスNP Mシリーズ 。切り返しでタメをほどいてしまうと挙動をコントロールしづらいが、タメを上手くキープできるとインパクトゾーンで心地良い加速感を味わえる。ボール初速を出しやすい。先端側の動きが大きいからヘッドがアッパーに動き…
2013/10/22マーク金井の試打インプレッション ミズノ MP CRAFT 513 ドライバー インパクトにかけてヘッドが帰りやすく仕上がっている。アウトサイド・イン軌道でカットに打つとスライス系の弾道にはなるが、素直に振ると捕まりの良い弾道が打ちやすい。少しインサイドからヘッドを入れてやるとイメージ…
2017/11/21マーク金井の試打インプレッション 追従性、操作性ともに◎ 「フジクラ スピーダー エボリューション 4」 スピーダーならではのシャフトの走り感が手に伝わる。 インパクトゾーンでのシャフト先端の動きがそれほど大きくないからだろう。ヘッドがアッパーに動く度合いが控えめなので、入射角が安定して打点位置も安定する…
2014/11/04マーク金井の試打インプレッション 藤倉ゴム工業 Speeder EVOLUTION 、これによりインパクトゾーンでヘッドがアッパーに動き、かつヘッドが返りやすくなっている。 中間剛性の目安となるセンターフレックス値は4.40kg。先中調子のシャフトとしては、中間剛性が高めに設定されて…
2019/11/19マーク金井の試打インプレッション 大型ヘッドと相性◎ 低スピンの強弾道「グラファイトデザイン ツアーAD XC」 はアッパー軌道になりづらく、打ち出し角が低めの弾道がオートマチックに打てる。 インパクトゾーンでのシャフト先端側の動きが少ないので、入射角、打点位置が安定している。加えて、ヘッドがアッパー軌道に動か…
2014/08/05マーク金井の試打インプレッション トライファス バシレウス アルファ(Basileus α) 適度に味わえる。シャフトの挙動としては弾き系。先端側が軟らかめなのだが、ヘッドがアッパーに動く度合は少ない。 試打して強く感じるのが反発の高さ。インパクトではシャフトがしなり戻るパワーが効率良く伝わり…
2011/01/11マーク金井の試打インプレッション グラファイトデザイン ツアーAD DJ の捕まり具合。DIシリーズではヘッドがアッパーに動く感じがなかったが、DJシリーズは少しヘッドがアッパーに動く。そしてヘッドも少しターンしやすい。DIシリーズが捕まらない、スピンが減り過ぎてキャリー…
2009/07/07マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ FT-iQ ドライバー .5度しか変わらないからだろう。球の飛び方はほぼ同じ。そして、こちらもフックフェースに加えて、ダウンスイングでヘッドが返ろうと動きたがる。このため、インからあおると強いチーピンが出る反面、アウトサイド…
2010/06/15マーク金井の試打インプレッション タイトリスト VG3 ドライバー 弾道。挙動はゆっくりだがヘッドは返りやすい。そして、シャフトの挙動(しなり戻り)でつかまりが良くなっている。アウトサイド・イン軌道でカット打ちした時と、インからあおって打ち比べると、後者の方が曲がりが…
2010/09/28マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ FT TOUR ドライバー つもりで軽いフェード。これはヘッドの挙動よりもフェース向きがオープンなのが強く影響しているのだろう。 その証拠にインサイドからあおって打てば強いフックが打てるし、アウトサイド・イン軌道でカットに打て…
2011/07/26マーク金井の試打インプレッション ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type415 スピード46m/sぐらいでは吹き上がる気配は皆無。アゲインストに強い、ドローンとした重たい弾道が打てる。ボールを高く上げるためには、かなりアッパー軌道で打つ技術が要求される。ヘッドの挙動は見た目よりは…