2026/01/23ツアーギアトレンド

ピンの真っ白なパター「スコッツデール テック」をツアーで発見 着想はなんと1960年代!?

◇米国男子◇ザ・アメリカンエキスプレス◇カリフォルニア州◇ピート・ダイ・スタジアムコース(7210yd)、ニクラス・トーナメントコース(7147yd)、ラ・キンタCC(7060yd)=すべてパー72 米国本土の初戦は、例年クラブメーカー各社がこぞって新製品をお…
2026/01/20ギアニュース

打点がズレても順回転を実現 オデッセイ「Ai-DUAL」パター誕生

キャロウェイゴルフ(本社・東京都港区)は、オデッセイの新作「Ai-DUAL(エーアイ デュアル)」パターを1月23日に発売する。 最大の特徴として、約1万5000回におよぶシミュレーションと72種類のプロトタイプ製作を経て完成した「AI-DUAL・インサート」…
2026/01/20ギアニュース

最大限のスピン性能を追求した「ボーケイ SM11 ウェッジ」誕生

アクシネットジャパンインク(本社・東京都港区)は、国内外のツアーで高い使用率を誇るタイトリスト「VOKEY DESIGN(ボーケイデザイン)」ウェッジの最新モデル「SM11」を2月20日に発売する。 「SM11」はボーケイウェッジの生みの親、ボブ・ボーケイ氏が…
2026/01/20キャロウェイ特集

なぜ初速は上がり、球は暴れないのか? キャロウェイ「QUANTUM」3層構造フェースの答え/コヤマカズヒロ氏が直撃

キャロウェイから発表されたニューモデル『QUANTUM(クアンタム)』。「Speed is Everything(スピードがすべて)」をテーマに掲げた新ドライバーは、業界初の異素材による「3層構造」フェースを採用している。ゴルフトレンドウォッチャー、コヤマカズ…
2026/01/17ツアーギアトレンド

ピンからもミニドライバー! プロトタイプをPGAツアー選手がテスト中

◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70) トニー・フィナウが自慢げに言った。「いいだろう?コレ。ピンが良いものを作ってくれたんだ」。手にしていたのは真っ黒なドライバー。だが、よーく見るとちょっと小さいような…。…
2026/01/16中古ギア情報

「Qi4D」が出た今こそ…中古で「M→SIM→Stealth→Qi」名器レビュー10年史/テーラーメイド編

新作クラブの発表が続くと、過去モデルが劣っていると錯覚しがちである。しかし、中古市場には選び方さえ間違えなければ、今でも十分戦える名器がそろう。今回は大ヒットシリーズがいくつもある、テーラーメイドのドライバー(1W)をギアマニアが振り返る。 テーラーメイドの1…
2026/01/16ギアニュース

とにかくリアルにこだわった“強スピン” ピン「s259 ウェッジ」登場

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、あらゆるライでも安定したスピン性能を発揮する新作ウェッジ「s259」を2月5日に発売する。 今作は、2024年3月に発売された「s159 ウェッジ」の後継モデル。あらゆるライで安定したスピン性能と、高い寛容性を追求し…
2026/01/16デサント特集

憧れのプロから手ほどき!「デサント」だから実現した夢のゴルフ体験

「デサントゴルフ」「マンシングウェア」「ルコックスポルティフ ゴルフ」「ランバン スポール」を展開するデサントジャパン。契約する日本の女子プロゴルファーは12人で、そのうち7人が優勝を果たすなど、2025年は“強いデサント”を印象づけたシーズンとなった。そんな…
2026/01/15クルマはゴルフギアである

大切な人を助手席に レクサス「LX700h」で極上のお・も・て・な・し/クルマはゴルフギアである #8

日本国内において極めて少数しか登録のない、“PHEVの輸入車”を所有するという類まれなクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件…