2016/06/28優勝セッティング

「アース・モンダミンカップ」イ・ボミの優勝セッティング

。 追い掛けるペ・ヒギョン(韓国)、堀琴音らを「完璧」とうならせたイのプレー。左へ引っ掛けるミスを軽減する目的で、今季の途中から1Wにピンク色の新シャフトを差してきたが、勝負どころで右プッシュが出てい…
2017/09/02国内男子

岩田寛はキレずに首位と2打差 初V遂げた3年前の再現へ

打差の通算3アンダー、2位タイと優勝争いに踏みとどまって最終日へ。ショット、パットともに精度を乱したが、「気持ちがキレていたら終わっていたけど、よくガマンしました」と耐え抜いたラウンドを評価した…
2017/07/07国内女子

親友がメジャー制覇 有村智恵は“完璧主義”を返上

バーディのうち5個は3m以内から奪ったが、「ショットは合格点を与えられるくらいのレベルかな」と厳しめの自己評価だった。 それでも「こういうゴルフをすれば、スコアを出せるね」と自信も得た。普段は“完璧主義者…
2017/11/23ツアー選手権リコーカップ

風が惑わす最終戦 テレサ・ルーが賞金レースのカギ握る?

吹き荒れる台湾の淡水でゴルフの腕を磨いた30歳は、力強いショットの持ち主。後半15番からピンにからめて3連続バーディでトップに駆け上がった。風が吹くと有利では、という問いに「いやいや」と苦笑いで恐縮したが…
2017/12/03国内女子

作戦変更で先陣 鈴木&上田の新旧女王ペアは圧勝

。1番で鈴木が得意のグリーン上で10mのバーディパットを決めて1UP。開幕前から2人で練習ラウンドを行い「ショットは桃子さんがうまくて、私がパットを決める形でいく」と作戦を練った。 その後、一度も…
2017/06/03日本ツアー選手権森ビル杯

宍戸で2勝の宮本勝昌「ダボ3つ打っても優勝できる」

、バンカーから“目玉”のショットを強いられた4打目はグリーンに乗せるのがやっと。4オン2パットで後退し「あああ、6(アンダー)で終われていればなあ」とうなだれた。 しかしながら、昨年、塚田陽亮が最終日に4…
2016/11/14優勝セッティング

松山英樹 日米ツアー連勝のクラブセッティングは

ミスショットをしても穏やかにいきたい」と反省した。 御殿場ではシャフトをへし曲げてしまったことへの話題もさることながら、松山が気温10℃以下の寒さに包まれた同日に、打ち下ろしとはいえ203ydの距離で7
2017/12/05優勝セッティング

パットの精度と強いメンタル 宮里優作の初賞金王ギア

はノーボギーの完璧なゴルフを披露した宮里優作。今季最多となる4勝目を挙げ、史上3番目に年長となる37歳で初賞金王に輝いた。 宮里の強さについて、JGTOの青木功会長はこう語る。「ショットも良いけど…
2017/04/03ANAインスピレーション

最終日「76」 イ・ボミ「わたしらしいゴルフができなかった」

バーディチャンスを外してパーとしたが、続く3番ではティショットを左に曲げてOBとし、連日のダブルボギーを喫した。「調子が悪い中で、何が悪いのか迷いながらショットを続けていた。打ってはダメな方向にばかり行っ…
2016/12/03ゴルフ日本シリーズJTカップ

英樹の助言で1W復調 石川遼「ぎりぎり」から連覇を狙う

浮上した。4つのバーディを積み重ね、首位と5打差から逆転で大会連覇を狙う。 「3日間、平均点以上をあげていい」という1Wショットの復調には、一緒に日の丸を背負った世界ランク6位の盟友からのアドバイスが…
2016/08/26国内男子

単独首位で週末へ 石川遼のスイング改造はいかに?

ボギーの「68」でプレー。混戦から1打抜け出す通算10アンダーとし、単独首位で決勝ラウンドへ折り返した。 玄界灘から吹き付けた最大風速6m/s超の海風。「思い切りが悪いショットがなかった分、メンタルが…
2016/08/26国内女子

姉と二人三脚 比嘉真美子に復調の光は差し込むか

始めた後半組(午前11時スタート)が占める中で、首位と1打差につけた。 「打つのが怖い」と言わしめたほどのショット不振に光が差したのは、5月の「リゾートトラストレディス」だった。ハウスキャディが足りず…
2017/09/06日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

勝みなみは見た!先輩女子プロの「神対応」

、チームワークが作れていて。時にはジョークも交え、話も弾んでいてすごく楽しく回っていた」と感服。「もちろん経験もあると思うけど、余裕があるからこそ、ゲストの方に気遣いができるんだなって」。 「ゲストの方のミス
2016/09/28国内男子

9週連続出場で帰国参戦2度目…岩田寛の崖っぷち度

。そこを気付けたのは良かったですけど」 調子が波を打つ日々が続いている。コースでの練習にいそしんだこの日はショットの感触に手応えがあったが、岩田は過度な期待を自分にかけない。「元気があればミスが出ても