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勝みなみは見た!先輩女子プロの「神対応」

◇国内女子メジャー◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 事前情報(6日)◇安比高原GC(岩手県)◇6640yd(パー71)

今季の国内公式第2戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」の開幕をあすに控え、会場ではプロアマ戦が開催された。毎年この大会では、その年のプロテスト合格者がフォアキャディやキャリングボード運びといった裏方の仕事をする「ルーキーキャンプ」が実施される。

今年は、プロアマ戦で先輩プロたちのゲストへの対応を学ぼうという新たなメニューが加えられた。先輩プロの組に帯同し、ゲストへの接し方やプレーの仕方を“見て学ぶ”のが狙いだ。

福嶋浩子の組についた勝みなみも参加者のひとり。自身はすでに8月の「NEC軽井沢72」でプロアマデビューを果たしているが、福嶋の立ち居振る舞いに「神対応でした」と目を見開いた。

福嶋組の雰囲気は終始、和やかだったという。「団結しているというか、チームワークが作れていて。時にはジョークも交え、話も弾んでいてすごく楽しく回っていた」と感服。「もちろん経験もあると思うけど、余裕があるからこそ、ゲストの方に気遣いができるんだなって」。

「ゲストの方のミスショットにも、自分だと伝えきれない部分があるのに、ものすごく分かりやすくアドバイスされていて。自分がもしゲストなら、本当に素敵な1日だと思える」とティーチング資格A級も持つ福嶋の技量と人柄が成すホスピタリティに、感心しきりだった。「私なりの接し方を学べたらいいな」と、収穫は多かった。

8月末の国内女子下部ツアーでは、プロ初優勝を挙げた。「プロになって生活は変わっていないけど、気持ちの変化が大きかった」と話した。2014年4月「KKT杯バンテリンレディスオープン」で、ツアー史上4人目のアマチュア優勝を最年少(15歳293日)で達成してから、つねにアマで“2勝”のプレッシャーがあったことを明かした。

だが、いまは伸び伸びとプロ生活を堪能中。あすからのキャンプにも「どの仕事も大変だと思うけど、自分でやってみて、そのありがたみを感じることのできる機会。楽しみながらやりたい」と瞳を輝かせた。(岩手県八幡平市/糸井順子)

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