2016/05/09今さら聞けないスイングの基礎 スイングを見直す3つのポイント ~第1回~ 腕とゴルフクラブをつなぐ接点として、体の自然な反応に従ったスイングをする上で、最も重要なところとなります。フェース面を感じるところであり、正しいグリップで手首の関節の向きを正しくセットすれば、アドレス…
2011/09/07サイエンスフィット ビッグスライサーをドローヒッターに瞬間治療!! 見えない状態です。ウィークに握っていると、ヘッドが開く方向に力がかかれば、手首が右にねじれやすく、簡単にフェースが開いてしまいます。そこで、左手のグリップは2つのナックルが見えるくらいに、あらかじめ内側…
2014/02/07アメリカNo.1ゴルフレッスン すくい上げる悪癖の連鎖を解消! すくい上げているのに器用に打っています… フォローでの左手首が甲側に折れていて、すくい上げるスイングになっていることは一目瞭然。ここが最も直すべきスイング改善の目標です。こうしたスイングでは、トップ…
2013/10/30サイエンスフィット スイングの入口と出口を揃えよう! どんどん上げてしまい、手元が体の正面から外れたトップで逆体重になりがちなんです。テークバックの初動から胸をしっかりと回すことに成功していれば、このような事態に陥りにくくなります。 左手首が折れる問題…
2011/08/03サイエンスフィット 急に飛ばなくなるアイアン…。グリップ周りを徹底解説! 瞬間、手首が写真のような形になりやすいんです。従って、フェース面が上を向き、ロフトが大きくなるのは明らかですよね。ティアップしてアッパーで捉えるドライバーでは、まだ傷は浅いのですが、アイアンでは番手以上…
2011/10/05サイエンスフィット たまるテークバックしてますか? セットします。そして、右手首だけを回してグリップします。その形のままテークバックすれば、トップでキレイに右肘がたたまれますよ。 オヘソとグリップエンドが繋がっているイメージで ヘッドの先を真っ直ぐに引く…
2019/02/28サイエンスフィット レッスン ハーフダウンを磨いてプロのスイングへ!(スイングレベル4 後編) です。多くの上級者は、インパクトまでに左腕の回旋が元通りに戻らないので、体を早く開いたり、左手首をフリップさせることでボールをつかまえようとします。そのタイミングが難しいので、補正が遅いと右プッシュ…
2019/02/14サイエンスフィット レッスン ハーフダウンを磨いてプロのスイングへ!(スイングレベル4 前編) には、ドライバーの計測で、36度も左腕が戻っていませんでした。テークバックで内旋した左腕が、インパクトで戻らないので、上体が早く開いたり、左手首をフリップ(手の甲側に折ること)するといった余計な動作が…
2014/07/16サイエンスフィット スイングプレーンの誤解 手首の動きに近いと考えてください。左手の小指側を軽く押し下げれば、竹刀の先は勝手に上がりますよね。しかし、横に上げるゴルフスイングになると、その剣道の動きが体感として分かりにくいと思います。そこで…
2013/07/24サイエンスフィット 1時間でスライスがドローボールに! 、とんでもなく右に行くかシャンクが連発するという結果に至ってしまいます。 トップで左手首が大きく折れています インサイドから振れない原因は、インパクトでフェースが開くことに尽きます。アドレス、ハーフバック…
2023/05/28科学の力でお悩み解決 ドライバーのヒールヒットは「壁ドン」で直す レッスンの最前線からLIVEルポ フリップ(左手首を甲側に折る動き)することで、なんとかインパクトの帳尻を合わせようとしているんです」(岩永コーチ)。 岩永コーチは続ける。「上体がボールから離れていくと、スイング軌道はアウトサイドイン軌道…
2013/12/11サイエンスフィット 実戦で生きるグリップルーティン! が強まって抜け出せなくなってしまいます。 腕がローリングしたり、トップ間際で左手首が甲側に折れたりと、テークバックの過程でフェースが大きく開くと、その結果としてアウトサイドインのダウンスイングに陥って…
2016/04/14サイエンスフィット レッスン アプローチが苦手な人はズバリこれ! ますが、最初からハンドファーストで構えて、ずっと手首をキープするのが基本です。 2つ目のポイントは、スタンスをややオープンにすること。ボールを中央にセットして、足を揃えてスクエアに立ってから、肩の…
2015/04/15サイエンスフィット レッスン ヘッドアップの劇的な改善法! で左手首が折れないようにすること。この連載をよく読んで、練習に取り入れていますが、自分ではどこが悪いのか分かりません」 志賀さん ゴルフ歴1年、月1ラウンド 要所要所は問題ないように見えますが…
2021/12/16Turf Life Balance 腰痛が心配なら64歳ランガ-のスイングを参考に ゴルファーが体に抱える悩みの多くが、腰、手首、ひじの痛みです。特に体のねじりを使ってスイングするゴルフは、腰に負担がかかりやすいスポーツと言えます。今回は、腰痛になりやすい人の共通点を挙げ、参考に
2022/03/24Turf Life Balance 人事施策にぴったり?「ゴルフワーケーション」の検証事例 とゴルフをするグループに分け、手首や腕などにつけるウェアラブルデバイスによりバイタルデータなどを測定。期間中と、その前後に実施したアンケートをまとめたところ、ゴルフをしたグループの方が運動量や
2023/09/11一歩上の実戦テクニック 「2段グリーンのロングパット」 3つの傾斜を読みましょう 横田英治 距離に合った素振りをすることが大切です。段を上がるイメージを持って素振りをし、そのイメージが消えない間に迷わず打ちます。 振り幅が大きくなるため、ミート率はどうしても悪くなりがち。特に手首を使いすぎる
2022/08/31女子プロレスキュー! 切り返しでグリップエンドはどこを向いている? 齊藤妙 。ポイントは、上腕を回転させる意識で動かすこと。手首の動きが強いと、途中でヘッドが下がってしまいます。腕全体を回して、フェース面をコントロール(開閉)しましょう。 【今回のまとめ】大事なのは“形”では
2017/02/17topics フックの正しい対処法 ~Dプレーン理論でスッキリ解決~ 、ボールポジションも球1個分くらい中に入る形になります。グリップを前に出すのではなく、手首を使ってヘッドを手元より後方にするのです。そうすると、フェースをややオープンにセットすることができます。これだけ
2017/02/03topics 実は間違っていた!? ~Dプレーン理論によるスライスの直し方~ をして、グリップを決めます。そこから、手元の位置を変えず、握り直さずに、手首を使ってヘッドの位置をやや前方にするだけです。これでハンドレートになり、フェース面をクローズに調整できます。 従って、ボール