2016/06/09サイエンスフィット レッスン

左のお尻を意識してハンドファースト・インパクト!

、インパクトからフォローにかけて、こんな風に左手が甲側に折れる形になっていますね。リリースが早いと、ダフることが多いので、それをカバーするように、伸び上がる態勢になっています。いわゆるハンド
2016/03/03サイエンスフィット レッスン

軌道が良ければスライスの改善はカンタン!

はなくなったので、後はテークバックを改善するだけ!テークバックでフェースが開く人は、こんな風に左手の甲が上を向きます。 小野さんのテークバックはどうでしょうか?ハーフバックのときの、フェース向きを
2015/07/22サイエンスフィット レッスン

お尻をキープすれば勝手に軸は保たれる!

原因はお尻にあり、そこを意識するだけで、上体の起き上がりは勝手に抑制されるものなのです。 お尻が前方に出るとどうなるか? ほとんどのチーピンのメカニズムは、こんな風に説明できます。ダウンスイングから
2016/06/13今さら聞けないスイングの基礎

体重配分によって弾道を自在にコントロール ~第6回~

による影響を緩和できるのです。 ・球の高低を微調整 木の枝が張り出していたり、上空に強い風が吹いていたりと、低く飛ばしたいときには、体重を左足寄りにすることで弾道を低く抑えることができます。また、第5
2015/10/16このコースで真の80台!

洋芝の洗礼にご用心! ホウライカントリー倶楽部(前編)

ぼやけている。冷たい風が頬をなでる。高原コースに来たことを感じさせられる。その中で記念すべき1打目は朝靄を切り裂くドライバーショットといきたいところだったが、トップしてフェアウェイ手前のラフへ。そのラフ
2016/05/30今さら聞けないスイングの基礎

ボールの位置で弾道は変えられる ~第4回~

ある位置となります。このポジションではスイング軸が左に倒れて、クラブのロフト角(クラブフェースが上を向いている角度)が小さくなります。従って低めの弾道となります。 前方に高い木がある時、上空に強い風が
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

フェースを開かずにキープできる人です。トップまでに、フェースが開いてしまう人が、右肘を真下に下ろして、手元を体に近づけようとするほど、こんな風に大きくフェースが開き、ボールはもっとつかまりにくくなるの
2015/08/19サイエンスフィット レッスン

確かなテークバックにするたった2つのポイント

。しかし、グリップエンドがいきなり体から離れてしまうのはダメです。 おそらく、テークバックでどこにクラブを上げるのかを悩んでいたと思います。それまでは、こんな風にインに上がっていたのを改善するために、外
2015/04/29サイエンスフィット レッスン

フェース向きだけですべてが変わる!!

ていくだけ。といっても、ダウンスイングで右肘を引きつけるなどといった、体の動きを強く意識するようなやり方ではありませんよ。こんな風に名刺を半分に折って、ボールの位置に立てましょう。そして、立った名刺の