2021/02/11topics “飛ばし規制”で5年後のドライバーはどう変わる? ・MOIの3つの特徴を、より複合化したモデルが登場すると思います。従来モデルのように1つの項目ではなく、2つ3つを合わせ技で特徴づける。特に注目は“第3のMOI”と呼ばれる『軸周りMOI』を絡めた
2014/11/04マーク金井の試打インプレッション 藤倉ゴム工業 Speeder EVOLUTION 3軸織物技術を採用。さらに、前作のモトーレスピーダーと比較してインパクト時のヘッドが平均5.7mm前進。ロフト角が平均0.39度上昇するとのこと。これまでの“高打ち出し→スピン増”という常識を
2014/05/20マーク金井の試打インプレッション 本間ゴルフ BERES S-03 ドライバー 。カーボンシート素材には今回から8軸組布が採用されている。長さはメーカー表記で46インチ。実寸が46.5インチとやや長めの設定だ(※60度法測定)。前作に比べると顔つきがスクエアになっており
2015/06/02マーク金井の試打インプレッション 日本シャフト N.S.PRO Regio Formula MB シートと7軸素材、手元側には90tの超高弾性シートを採用。また先端側には航空・宇宙用途に開発された最高強度のCF(カーボンファイバー)が用いられている。これらにより、叩いても吹け上がらず、高打ち出しの強
2019/01/12クラブ試打 三者三様 タイトリスト TS2 フェアウェイウッド/ヘッドスピード別試打 アドバイス経験を持つ。身長168cm。 万振りマン「オール満点のFW」 ―評価軸【オール5点】ですが… 「はい。コーナー始まって以来のオール満点評価です! 本当に買い替えようかなと思うレベル(笑
2017/05/20シャフトでこんなに変わるんだ! 「上級者ほどシャフトは硬め」は昔の話!? 開始!→) 硬すぎるシャフトは、スイングを壊す!? 関プロ「中嶋さんのスイングは、上下動の少ない完成度の高いものです。ただ、シャフトが硬すぎるため、インパクト時に強引にボールを上げようと、必要以上に軸
2014/05/06マーク金井の試打インプレッション 日本シャフト N.S.PRO Regio Formula M 」の特徴は「群を抜く加速感」と「シャフトの強烈な弾き」。全長に80tの超高弾性シート、更に中間部分にはもう一層を巻付けることで、強い弾き感を確保しているとアピールしている。加えて、手元には7軸
2018/11/24クラブ試打 三者三様 M グローレ ドライバー/ヘッドスピード別試打 ます」 ―評価軸【構えやすさ】5点満点ですが… 「見た目も打感もすごい最高だったので。もう少し結果が良かったら、ほかの項目も高評価になるんですけどね…(笑)」 ■万振りマン(32) 登録者1万人超えの
2019/02/23クラブ試打 三者三様 TW747 460 ドライバー/ヘッドスピード別試打 。HS40台の筒は、「これまでの同シリーズの流れで考えるか、まったくの新しいモデルとして考えるかで評価が分かれるところ」と評価軸の視点について言及。HS50台の万振りマンは「オートマチックな打ち方しか
2020/11/25topics コスパ最強はどれ? レーザー距離計2020徹底比較 精度誤差が極小の範囲に。さらにGPSを内蔵したモデルが現れるなど、多様化が進んでいる。そこで性能・使いやすさ・デザイン・コスパの4項目を軸に、最新モデル6機種を徹底比較した。 今回のテスターは
2023/02/24キャロウェイ特集 飛びとやさしさ「どちらも100点」 高次元両立の裏側に迫る 空気でいい』だった」(茂貫)という。さすがに空気というわけにはいかなかったが、これが業界初のクラブにつながっていく。「360°カーボンシャーシ」である。 クラウン部は編み込んだ3軸のトライアクシャル
2022/02/11フットジョイ特集 「日本ツアーで最も飛ばす男」も納得 シューズでゴルフは変わるんだ 。 実際にラウンドに出てみても、フルスイングをしても軸がブレる感覚がない。連戦の疲れを自覚するようになってからは、踏ん張り切れずに飛距離を落とし、自分らしい捻転を使うスイングの精彩を欠いていたというのに
2022/12/01ダンロップ特集 人気ブランドが本格始動に入ったリブランディング戦略とは という、新しいゴルフの楽しみ方を提供していこうとしている。 アートワークに込められたゴルフを軸にする人間模様 「リブランディング宣言」に合わせて、イラストレーターで漫画家のわたせせいぞう氏がアート
2022/09/09ダンロップ特集 成長を継続するための新シリーズ創出 ロングセラーブランドの変革 ていることは興味深い。 「かつては年齢とスコアで使用するクラブがおおよそ決まっていましたが、今はこの2軸では切り取れなくなってきました。『スリクソン』は自らの腕を磨きたい、自らの腕でボールを操りたい
2025/04/11東五反田ギア総合研究所 ドライバー職人・野仲茂が「Qi35」比較試打! 全作がやさしさ側に/外ブラ1W比較研究(テーラー編) 、オートマチックに“直球勝負”で飛ばすイメージです」(野仲プロ、以下同) 実打をすると、スピン軸がブレないストレートな弾道で、マイドライバーより飛距離が出た。フェードヒッターの野仲プロにとっては
2025/05/10クラブ試打 三者三様 ピン G440 アイアンを小山内護が試打「いまやプロも求めるやさしさ充実」 、グースが効いているモデルを使っているので、オフセットが大きなモデルはお手のもの。グースのメリットは、インパクトの瞬間にボールがシャフト軸線より後でフェースに接触するため、ボールが乗る感覚が強いところ
2025/10/21東五反田ギア総合研究所 「ハイバウンス=やさしい」は本当か?/25秋ウェッジ研究 #1 すると、スピン軸が傾くため球が落ちてから横に転がってしまいます。しかし、もともとロフトが寝ているヘッドをストレートに打つほうが真っすぐなスピンがかかって寄る確率が高まるのではないか、ということ。1本で
2026/01/14新製品レポート 【最速試打】つかまりも打ち出し角もUP!今回のコブラは「みんな打てそう」だっ コブラ「OPTM X」ドライバー 時に三次元的に受ける“ねじれにくさ”を数値化した指標です。慣性モーメント(MOI)が主に単一軸でのフェースの開閉に関わるのに対し、POIは複数軸に対する安定性を示し、インパクト時のヘッドのブレを総合的
2026/02/09新製品レポート 右を消せる直進系!低スピンで飛ばせる高MOIドライバー コブラ「OPTM MAX-K」 )という数値に注目しており、この「MAX-K」でも高MOIヘッド特有の振りにくさを抑えているというのが大きな特徴です。ミスヒットに強いうえにヘッドがスムーズに回転できるので、「軸がしっかりしたコマ」のよう
2026/04/03中古ギア情報 アイアンは「顔」が命 ギアマニアが選ぶ“イケメンTOP3”を中古で紹介 軸線との幅(距離)のことを指す。FP値が小さい=グースネック、刃(リーディングエッジ)が引っ込んでいる、と言えばわかりやすいだろう。FPが小さいと右へのミスに対する安心感を与え、インパクトを遅らせて