2017/05/14日本プロ日清カップ

7位と健闘!158cm上平栄道のヘッドスピードを上げる練習法

しんどいんです」というが、昨季253.92ydだった1Wの飛距離は「間違いなく10ydは伸びた」と、その効果を実感中だ。力みがない分、体の軸の安定も崩れることがないという。 「練習は裏切らないと、自分の
2017/04/21国内女子

2年前の悔し涙は「もう忘れました」 松森彩夏が4位の好発進

バーディを奪った。 前週の「スタジオアリスオープン」をオープンウィークとして、スイングに微調整を施した。次第に緩みはじめたスイング軸、体幹を整える基礎練習を多めに取り入れ、「良くなってきている。不安なく
2019/08/17国内女子

勝みなみ「日本のレベルがあがっている」2打差4位

スイングを「左の腕を軸にしてあまりコックを使わずに、クラブと手が一体になっていた」と説明した。イングランドでは海外のトップ選手のスイングを目の当たりにし「似たような選手がいっぱいいて、やっぱりあのスイング
2019/07/14国内女子

夢は東京五輪と米ツアー S.ランクンが涙の初優勝

に輝き、「世界レベルのツアー」という日本に軸足を向けた。「ここで戦えること、勝てたことがうれしい。私の夢が叶いました」と笑顔を見せた。 2020年に開催される東京五輪出場は大きな夢のひとつだ。14
2017/05/22優勝セッティング

小柄だけど飛距離もある 今平周吾のギアとスイング

選手の中でも小柄な部類。それでも、軸のぶれない安定したスイングから振り切る1Wショットは、飛んで曲がらない。今週の平均飛距離は293.38ydでフィールドでは24位。そこにパーキープ率91.67%(1
2016/08/29優勝セッティング

「RIZAP KBCオーガスタ」石川遼の優勝セッティング

シャフトを挿していた。 <最終日のコメント> 「ショットは乱れたところもあったけれど、1つの核となるもの、自分の中で軸にしているリズムを最後まで保つことができた。ショットで1度崩れても戻せたのは、そこ
2023/10/06国内男子

生源寺龍憲は下部ツアーで“裏シード”が確定

勝した鈴木晃祐が一足早くレギュラーに軸足をシフトし、下部賞金王の可能性が高くなったこともあり、自身もレギュラーに活動をシフトした。 「下部の賞金ランクで2位との差も開いていた」という生源寺は「来季は
2024/05/11国内男子

日大同期の桂川に続き海外へ 逆転初Vを狙う清水大成

欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」で優勝し、今年は欧州に軸足を置く予定だ。「追いつきたい。僕もPGAツアーに行きたいので、賞金ランクで上位に入ってQTを受けようという気持ちはある」。米下部ツアー
2024/06/10優勝セッティング

吹き上がりを抑えて強い弾道に 1Wとボールを替えた大里桃子

5人目のツアー優勝を飾った。2021年「ほけんの窓口レディス」以来、昨季のシード喪失を経た3勝目は「得意」と自負するアイアンを軸にしたショット力が蘇りつつあることの証明だった。 「クラブを不安なく振れ
2023/04/22国内男子

53歳も試行錯誤 石川遼は週末にエルスと2サムプレー

がドローも多用していた感じで、左サイドにダウンスイングでシフトしていた。ドローもフェードもめちゃくちゃ使い分けるイメージ。きょうは右足に軸を置いて、その場で回転するようにフェードを打っていた。左足を
2014/04/24国内男子

帰国から2日 時差ボケ解消中の石川遼は15位

スタートの石川は序盤、グリーン上で傾斜を読み過ぎて、ことごとくバーディチャンスをものにできず、1メートルを外した5番(パー3)でボギーを先行させた。 「パットの時に体の軸が安定しなくて、構えたところに