2021/10/06国内男子 小平智の2022年主戦場は米下部ツアー「出ない選択肢はない」 。「迷いはまったくないですね。(米国で)出られるチャンスがあるのに出ないという選択肢は自分の中でないので」と決意を示した。 2018年「RBCヘリテージ」優勝から軸足を移したPGAツアーでは、2020
2017/05/14日本プロ日清カップ 7位と健闘!158cm上平栄道のヘッドスピードを上げる練習法 しんどいんです」というが、昨季253.92ydだった1Wの飛距離は「間違いなく10ydは伸びた」と、その効果を実感中だ。力みがない分、体の軸の安定も崩れることがないという。 「練習は裏切らないと、自分の
2017/04/21国内女子 2年前の悔し涙は「もう忘れました」 松森彩夏が4位の好発進 バーディを奪った。 前週の「スタジオアリスオープン」をオープンウィークとして、スイングに微調整を施した。次第に緩みはじめたスイング軸、体幹を整える基礎練習を多めに取り入れ、「良くなってきている。不安なく
2019/08/17国内女子 勝みなみ「日本のレベルがあがっている」2打差4位 スイングを「左の腕を軸にしてあまりコックを使わずに、クラブと手が一体になっていた」と説明した。イングランドでは海外のトップ選手のスイングを目の当たりにし「似たような選手がいっぱいいて、やっぱりあのスイング
2019/07/14国内女子 夢は東京五輪と米ツアー S.ランクンが涙の初優勝 に輝き、「世界レベルのツアー」という日本に軸足を向けた。「ここで戦えること、勝てたことがうれしい。私の夢が叶いました」と笑顔を見せた。 2020年に開催される東京五輪出場は大きな夢のひとつだ。14
2017/03/29ツアーギアトレンド インパクト解析も可能 大幅に機能強化した弾道解析器がツアー会場に れた。 GC4(QUAD)という新モデルは、高解像度&ハイスピードのカメラを4つ(前モデルは2つ)搭載し、クラブパスやアタックアングル、スピン量、スピン軸の傾きなどをより高精度で解析できる。 また
2017/05/22優勝セッティング 小柄だけど飛距離もある 今平周吾のギアとスイング 選手の中でも小柄な部類。それでも、軸のぶれない安定したスイングから振り切る1Wショットは、飛んで曲がらない。今週の平均飛距離は293.38ydでフィールドでは24位。そこにパーキープ率91.67%(1
2017/05/25国内女子 世界を制した“逆輸入”15歳 『タイのタイガー』が日本デビュー 面倒を見る中村映禅コーチは「スイングの軸を見た瞬間に天才だと思った」と才能を見込んだ。 二人三脚で努力を続けて2012、14年の「U.S.Kidsゴルフヨーロピアン選手権」で優勝するなど世界の舞台でも
2016/08/29優勝セッティング 「RIZAP KBCオーガスタ」石川遼の優勝セッティング シャフトを挿していた。 <最終日のコメント> 「ショットは乱れたところもあったけれど、1つの核となるもの、自分の中で軸にしているリズムを最後まで保つことができた。ショットで1度崩れても戻せたのは、そこ
2024/07/04国内女子 24歳に“ビビッと”来た? 鈴木愛はメジャー同伴選手のスイングに一目ぼれ 食い入るように見た。 「テークバックの上げ方が、もうすごい好き。これをちょっと参考にしたい」と、就寝前とスタート前に毎回見直してはイメージを作る。あとは練習あるのみ。「リズム、上げ方、スイングの軸
2022/05/09優勝セッティング 「一目ぼれではないけれど」山下美夢有をメジャー初Vに導いた13本+1 。ボールの後方から狙いを定め、ボールの30cm手前にクラブのヘッドを置いてフェースを縦に合わせてから、ヘッドを軸にアドレスに入る。これをドライバーからパターまですべてのショットで行った。 「なかなか決め
2023/10/01国内男子 「入ったと思った…」 星野陸也はホスト優勝に“数ミリ”届かず 。「絶好の位置から、ほぼ入っていましたよね。ホント、数ミリの差だと思うんですけど…」と悔しがった。 今季から欧州ツアーに軸足を移し、これが5カ月ぶりの国内参戦。フランスから連戦を組んだのも、所属契約を結ぶ
2023/10/06国内男子 生源寺龍憲は下部ツアーで“裏シード”が確定 勝した鈴木晃祐が一足早くレギュラーに軸足をシフトし、下部賞金王の可能性が高くなったこともあり、自身もレギュラーに活動をシフトした。 「下部の賞金ランクで2位との差も開いていた」という生源寺は「来季は
2023/07/07国内女子 島根から北海道にとんぼ返りで繰り上げ出場 山本景子が7位で決勝へ 喫するも「ショットで頭の軸がずれているなって気づいて。そこを集中してやるようになったら安定してきた」と冷静に修正。その後は5バーディ、1ボギーと巻き返した。まともな準備もできずに入った本番を「逆に気持ちで
2024/05/11国内男子 日大同期の桂川に続き海外へ 逆転初Vを狙う清水大成 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」で優勝し、今年は欧州に軸足を置く予定だ。「追いつきたい。僕もPGAツアーに行きたいので、賞金ランクで上位に入ってQTを受けようという気持ちはある」。米下部ツアー
2024/06/10優勝セッティング 吹き上がりを抑えて強い弾道に 1Wとボールを替えた大里桃子 5人目のツアー優勝を飾った。2021年「ほけんの窓口レディス」以来、昨季のシード喪失を経た3勝目は「得意」と自負するアイアンを軸にしたショット力が蘇りつつあることの証明だった。 「クラブを不安なく振れ
2024/06/20国内男子 右足を「ぐぎっと」 36歳・河野祐輝はピンチからバーディ6つ 。「足を挫いて大丈夫かな』と思って打ったので、もうボールの弾道とかは見ていなかった」。軸足の負傷を気にしながら、折り返した後半では5つのバーディを奪取。「逆に力が抜けてショットが良くなりました」と笑った
2023/03/10国内女子 “曲がって飛ばない”ショットが一変 吉本ひかるは「感覚派」を脱却 など「軸づくり」に主眼を置いてトレーニングを重ね、捻転の動きを体に覚え込ませてスイングを固めてきた。 2019年に賞金ランキング28位と躍進した時を振り返っても、「感覚でやっていましたし、手打ちで
2023/04/22国内男子 53歳も試行錯誤 石川遼は週末にエルスと2サムプレー がドローも多用していた感じで、左サイドにダウンスイングでシフトしていた。ドローもフェードもめちゃくちゃ使い分けるイメージ。きょうは右足に軸を置いて、その場で回転するようにフェードを打っていた。左足を
2014/04/24国内男子 帰国から2日 時差ボケ解消中の石川遼は15位 スタートの石川は序盤、グリーン上で傾斜を読み過ぎて、ことごとくバーディチャンスをものにできず、1メートルを外した5番(パー3)でボギーを先行させた。 「パットの時に体の軸が安定しなくて、構えたところに