2008年 オメガミッションヒルズワールドカップ

今田竜二と谷口徹の日本代表に注目!

M.ウォーレン(左)とC.モンゴメリー
昨年優勝したスコットランドのM.ウォーレン(左)とC.モンゴメリー(Richard Heathcote/ GettyImages)

「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップゴルフ」が、11月27日(木)から30日(日)までの4日間、中国のシンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブで開催される。

昨年の大会は、単独首位からスタートしたアメリカチーム(ヒース・スローカム&ブー・ウィークリー)と、2位タイからスタートしたスコットランドチーム(コリン・モンゴメリー&マーク・ウォーレン)が、通算25アンダーで並びプレーオフに突入。

これを制したスコットランドチームが、初の栄誉に輝いた。ちなみに、谷原秀人と平塚哲二の日本チームはスコアを伸ばせず、25位と不本意な結果に終わっている。

今年の日本代表は、米国ツアーで活躍する今田竜二と、円熟味の増したプレーを見せる谷口徹の2人。日本チームは、2002年大会で丸山茂樹、伊澤利光組が優勝して以来目立った活躍を見せていない。今年こそ雪辱なるか?

【主な出場予定選手】
今田竜二&谷口徹(日本)、I.ポールター&R.フィッシャー(イングランド)、R.グリーン&B.ジョーンズ(オーストラリア)、E.モリナリ&F.モリナリ(イタリア)、C.モンゴメリー&A.フォーサイス(スコットランド)、R.サバティーニ&R.スターン(南アフリカ)

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