2022年 RBCヘリテージ

カントレーが首位浮上 金谷拓実と小平智は予選落ち

パトリック・カントレー
パトリック・カントレー※撮影は2022年ジェネシス招待

◇米国男子◇RBCヘリテージ 2日目(15日)◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7121yd(パー71)

3位で出たパトリック・カントレーが上がり4連続を含む7バーディ、3ボギーの「67」でプレーし、通算9アンダーとして単独首位に立った。

2打差の通算7アンダー2位にロバート・ストレブ。初日首位のキャメロン・ヤング、ジョエル・ダーメン、キャメロン・トリンガーリ、アーロン・ワイズ、エリック・ファンローエン(南アフリカ)の5人が6アンダー3位に並んだ。

ジョーダン・スピースが32位から通算5アンダー8位に急浮上。コリン・モリカワは2アンダー34位につけた。

10位で発進した前年覇者のスチュワート・シンクは「75」をたたき、通算イーブンパーの55位で予選を通過した。

金谷拓実は1バーディ、4ボギーの「75」として通算6オーバー110位、2018年大会覇者の小平智は1バーディ、3ボギー1ダブルボギー1トリプルボギーの「78」と崩れて9オーバー121位でともに予選落ちした。

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