2022年 ザ・プレーヤーズ選手権

4時間超の中断で日没サスペンデッド フリートウッドら首位 松山は棄権

2022年 ザ・プレーヤーズ選手権  初日 トミー・フリートウッド
トミー・フリートウッドが暫定首位で初日を終えた(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 初日(10日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7256yd(パー72)

雨のためスタートが遅れた“第5のメジャー”初日は悪天候でさらに4時間14分の中断を挟み、4組は1球も打てないまま午後6時36分に日没サスペンデッドとなった。

トミー・フリートウッド(イングランド)とトム・ホジーが6アンダー暫定首位でホールアウト。2018年7位、19年5位に入っているフリートウッドは7バーディ、1ボギーで「66」をマークした。

クラマー・ヒコック、キース・ミッチェル、ホアキン・ニーマン(チリ)、アニルバン・ラヒリ(インド)が1打差の5アンダー。ブライアン・ハーマン、サム・バーンズ、アブラム・アンセル(メキシコ)、2ホールを残すテイラー・ペンドリス(カナダ)が4アンダーで続いた。

世界ランキング1位ジョン・ラームは3アンダー「69」でプレー。ウィル・ザラトリス、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)らと暫定11位グループで並んだ。

前年覇者ジャスティン・トーマス、ロリー・マキロイ(北アイルランド)、コリン・モリカワの最注目組は午後5時56分までティオフがずれ込み、2ホールを消化しただけ。第1ラウンドの残りは11日(金)の午前7時15分に再開予定だが、再び天候は荒れる予報となっている。

松山英樹は首から左の肩甲骨にかけての痛みのため、スタート前に棄権した。

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