2016年 アーノルド・パーマー招待

ジェイソン・デイが首位発進 松山英樹は4打差27位

2016年 アーノルド・パーマー招待 初日 ジェイソン・デイ
松山英樹と同組で回ったジェイソン・デイが首位発進

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 初日◇ベイヒルC&ロッジ(フロリダ州)◇7419yd(パー72)

世界ランキング3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)が1イーグル7バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「66」をマークし、6アンダーとして首位発進を決めた。

出場試合3連勝を狙うアダム・スコット(オーストラリア)は1イーグル3バーディの「67」。ブレンダン・スティール、トロイ・メリット、マーク・レイシュマン(オーストラリア)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)と並んで5アンダーとし、1打差の2位でスタートした。

4アンダーの7位で、ジャスティン・ローズ(イングランド)、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)ら10人が追走。首位と2打差以内に16人がひしめく混戦の幕開けとなった。

日本勢で唯一出場している松山英樹は5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」でプレーし、2アンダーの27位で発進した。一時はトップ10圏内につけたが、最終18番のダブルボギーで後退した。

大会3連覇のかかるマット・エブリーは1アンダー50位での船出となった。

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