2015年 アーノルド・パーマーインビテーショナル

松山英樹、石川遼は4打差32位スタート 首位にホフマン

2015年 アーノルド・パーマーインビテーショナル 初日 松山英樹
大会初出場の松山英樹は初日2アンダーとまずまずのスタート

◇米国男子◇アーノルド・パーマーインビテーショナル 初日◇ベイヒルクラブ&ロッジ(フロリダ州)◇7419yd(パー72)

モーガン・ホフマンが後半6番(パー5)でグリーン脇のバンカーからの第3打を直接カップインさせたイーグルに加え、4つのバーディを奪う「66」で、6アンダーの首位で滑り出した。

イアン・ポールター(イングランド)、ケビン・ナ、ジェイソン・コクラックら5人が5アンダーで、2位。トップからは2打差、4アンダーの7位には、アダム・スコット(オーストラリア)、ブラント・スネデカー、ビリー・ホーシェル、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)ら11人が並び、大混戦となっている。

松山英樹は3バーディ、1ボギー、石川遼は4バーディ、2ボギーで、ともに「70」。2アンダーとして32位のスタートを切った。

大会初出場の松山は前半インをイーブンで折り返すと、いずれもピンそばにぴたりと寄せた4番(パー5)と5番で連続バーディを決めた。石川は前半3番でボギーを先行した後、13番までに4つのバーディを重ねたが、最終18番でボギーをたたいた。

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