2014年 OHLクラシックatマヤコバ

上位の顔ぶれ一新 パットナムが混戦を抜け出す

2014年 OHLクラシックatマヤコバ 2日目 マイケル・パッットナム
混戦を抜け出し首位に浮上したマイケル・パッットナム(Rob Carr/Getty Images)

◇米国男子◇OHLクラシックatマヤコバ 2日目◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇6,987ヤード(パー71)

初日を終えて首位に6人、1打差に14人が並ぶ大混戦を1歩リードしたのは、7位タイグループから出たマイケル・パットナム。前半アウトに5バーディを集中させるなど7バーディ、ノーボギー「64」にまとめ、ツアー未勝利の31歳が通算12アンダー単独首位に浮上した。

通算11アンダーの2位にショーン・ステファニジェイソン・ボーン。通算10アンダーの4位にケン・デューク。さらに1打差の5位に、首位タイから後退したウィル・マッケンジーほか、アレックス・チェイカ(ドイツ)、ニコラス・トンプソンら4人が続き、上位の顔ぶれは一変した。

地元メキシコ勢は、通算7アンダーの16位タイにつけるオスカー・フラウストロが最高位。前年覇者のハリス・イングリッシュは「71」と伸び悩み、通算4アンダーの46位に後退して決勝ラウンドを迎える。

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