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ロバーツが2年ぶりの優勝

米国男子ツアー「Valeroテキサスオープン」最終日。13アンダーでスタートしたローレン・ロバーツが、6バーディ、ノーボギーの63でまわり、トータル19アンダーで2年ぶりの優勝を果たした。ロバーツにとってツアー通算8勝目となる。

ロバーツは前半に2つしか伸ばすことができず、猛追してきたフレッド・ファンクに後半の13番ホールで一時リードを許したが、上がりの6ホールで4バーディを奪う会心のプレーで一気に他を引き離し、結局2位に3打差をつける見事な勝利を収めた。

「47歳で勝てるなんて・・・今までの優勝の中で一番嬉しい。少しだけ若返った気分だ」

ロバーツはクオリファイングスクールを5回経験した苦労人で、一時はツアープロを諦め、クラブプロとして生計を立てていた。1988年にはトップ10入りを3回果たし初のシード権を得ると、1994年にネッスル招待で待望のツアー初優勝。その後、2000年までに7勝を積み上げてきた。グリーン上では無類の強さを発揮する、パターの名手として有名だ。

そしてフレッド・カプルスが3日目に続き好プレーを披露し2位タイに食い込んだ。16番ホールまでに7ストローク伸ばし、17アンダーでロバーツに1打差まで迫ったが、17番でバーディを奪ったロバーツに対しカプルスはボギーを叩いてしまい、3打差をつけられた時点でカプルスの優勝の芽はなくなった。

「17番のパー3では、フェードボールでグリーンを狙ったが、真っ直ぐ飛んでラフに行ってしまった。2打目はラフがきつくて寄せようがなくボギーを叩いたが、あそこはパーを取ってロバーツにプレッシャーをかけたかった」

しかし1998年以来のトップ3フィニッシュを果たし、復調をアピール。これで今季2度目のトップ10となり、今後の活躍を予感させてくれた。

日本の横尾要は、2バーディ、3ボギーと1つスコアを落とし、トータル6アンダーで41位タイフィニッシュとなった。

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