2011年 HP バイロンネルソン選手権

今田が8位タイで予選突破!R.パーマー、S.ガルシアが首位タイに並ぶ

2011年 HP バイロンネルソン選手権 2日目 セルヒオ・ガルシア
安定したショットを武器に、PGAでは2008年以来となる勝利を目指すセルヒオ・ガルシア(Darren Carroll/Getty Images)

テキサス州のTPCフォーシーズンズリゾートで開幕した、米国PGAツアーの第23戦「HP バイロンネルソン選手権」の2日目。通算8アンダーでライアン・パーマーと、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が首位タイに並び、さらに日本から出場している今田竜二が、通算3アンダー8位タイで予選突破を果たした。

今季これまで14試合に出場し、予選落ちが7回、棄権が1回と苦しいシーズン前半戦を送っている今田が、首位に5打差と迫る攻勢を見せた。1番からスタートした今田は、6番までパーセーブを繰り返すと、7番パー5でセカンドショットをグリーンサイド、ピンまで5.5mにつけると、50cmに寄せてバーディ。後半10番ではピン横1m、14番では1.5mと、今田の持ち味でもある精度の高いアイアンショットでバーディを重ねる。最終ホールは2打目を池に入れダブルボギーとしてしまうが、「68」でラウンドし8位タイに浮上、決勝ラウンドに挑む。

単独2位からスタートしたパーマーは4バーディ、1ボギーで3ストローク伸ばして首位に浮上。2004年の同大会で優勝を飾っているガルシアは、3位タイからスタートし、5バーディ、1ボギーで4ストローク伸ばし首位タイに並んでいる。

通算5アンダーの3位タイにはティム・ペトロヴィック、スコット・ピアシー、通算4アンダーの5位タイにはニック・ワトニー、ジョー・オギルビー、チャド・コリンズの3選手が続いている。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス