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T.クラークが2位に2打差をつけ最終日へ!今田竜二は70位タイに後退

テキサス州にあるコロニアルCCで開催されている、米国男子ツアー第21戦「クラウンプラザインビテーショナル」の3日目。ティム・クラーク(南アフリカ)が通算17アンダーとし、優勝に王手をかけている。

単独2位からスタートしたクラーク。立ち上がり3ホールで2バーディを決める順調な滑り出しを見せたが、その後7番でボギーを叩いて前半終了。後半に入ってからすぐに連続バーディをマークすると、その後は手堅いゴルフを展開。最終ホールでバーディを追加して通算17アンダーでフィニッシュ。2ストローク差を守り切ることができるだろうか?クラークの最終日のゴルフに注目したい。

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そのクラークを追っているのは、スティーブ・ストリッカージェイソン・デイ(オーストラリア)、スティーブ・マリーノの3人。中でも注目はこの日中盤以降猛烈なバーディラッシュを見せたマリーノ。ベストスコアをマークして8位から一気に優勝圏内に浮上。このまま一気に逆転なるか?目が離せない展開となりそうだ。

単独3位からスタートしたビジェイ・シン(フィジー)は、1つしかスコアを伸ばせず通算13アンダー、単独5位でフィニッシュ。ここからどこまで差を詰められるだろうか?前日順位を上げて3日目を迎えた今田竜二は手堅いゴルフを展開していたものの、終盤に入り15番でダブルボギー、ラスト2ホールは連続ボギーと一気に崩れ、通算イーブンパー。70位タイでホールアウト。これ以上下がることはないポジションにいるだけに、積極的なゴルフを期待したい。

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2009年 クラウンプラザインビテーショナル




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