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今田、池田、ミケルソンは無念の予選落ち!単独首位にB.モルダー

テキサス州のコロニアルCCで開催されている、米国PGAツアーの第21戦「クラウンプラザインビテーショナル」の2日目。ブライス・モルダーが、通算13アンダーで単独首位に立っている。

59位タイと予選通過圏内で2日目を迎えた今田竜二。この日は連続バーディで幕を開け、予選突破へ向けこれ以上ないスタートを切る。しかし、直後の3番でボギー。そして8、9番で連続ボギーを叩いて前半終了。後半に入りスコアは落ち着いたものの、勢いまでは戻らず、後半はすべてパーでフィニッシュ。通算1オーバーで予選落ちを喫した。一方、103位からスタートした池田勇太は、インの前半連続バーディを決めて折り返し、アウトのスタートホールでもバーディを決めたが、その後叩いた2つのボギーで再度後退。カットラインに3打及ばず予選落ちを喫している。

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首位に立ったのはモルダー。この日は4番でボギーを叩いたものの、常に攻め続けて9つのバーディをマーク。目の覚めるようなプレーでベストスコア「62」をマークし、5位タイから一気に首位に躍り出ている。

単独2位にはジェイソン・ボーン。こちらも6バーディをマークし「65」とスコアを伸ばして通算12アンダーとしたが、モルダーの勢いが上回り首位の座を譲ることとなった。通算11アンダー、3位タイにはブライアン・デービス(イングランド)とクリス・ブランクス。続く通算10アンダー、5位タイにはブー・ウィークリージェフ・オバートンが並んでいる。前回覇者のスティーブ・ストリッカーは27位タイに上昇。活躍が期待されたフィル・ミケルソンは全く調子が上がらないまま、まさかの予選落ちを喫している。

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