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ドイツバンク選手権
期間:09/04~09/07  場所: TPCボストン(マサチューセッツ州)

予選落ちのスピースが世界ランク1位に返り咲き 松山は16位に浮上

2015/09/08 16:44

※2015年「全米プロ」

前週に世界ランク1位から2位へと陥落したジョーダン・スピースが、米国男子のプレーオフシリーズ第2戦「ドイツバンク選手権」で2試合連続予選落ちを喫しながら、わずか1週で世界1位に復帰した。

スピースはランキングポイントの獲得はできなかったため、世界ランキングの平均ポイントが「12.22」から「12.08」に下降。一方、前週世界1位だったマキロイは、同大会で29位に入ったものの、平均ポイントを「11.93」まで落とした。世界ランキング独特の平均ポイント算出方法(※)によるもので、マキロイは僅差の2位となった。

同大会で優勝したリッキー・ファウラーは世界ランクポイント「72.00」を加算し、前週9位から5位に浮上。同大会2位でフィニッシュしたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は世界ランクポイント「43.20」を加算して、前週8位から6位にそれぞれ順位を上げている。

最終日に失速し、25位でフィニッシュした松山英樹は、世界ランクポイント「3.67」を加算し、前週17位から1ランクアップの16位。

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」でツアー通算8勝目を飾ったキム・キョンテ(韓国)は、前週162位から120位に上昇。同大会4位で終えた岩田寛が前週93位から84位に上昇し、日本勢2番手につけている。

※直近2年間で獲得した世界ランキングポイントを、最近の結果のウェートが大きくなる条件下で合計し、出場競技数(ただし、40試合以下の場合は「40」、52試合以上の場合は「52」)で割って平均ポイントでランキングしている


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