2026年 バターフィールド バミューダ選手権

平田憲聖「76」で首位→34位後退 米澤蓮、金谷拓実は44位で最終日へ

2026年 バターフィールド バミューダ選手権 3日目 平田憲聖
「76」と崩れて34位に後退した平田憲聖(James Gilbert/Getty Images)

◇米国男子◇バターフィールド バミューダ選手権 3日目(24日)◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828yd(パー71)

PGAツアー(米ツアー)で初めて首位ターンした平田憲聖が通算8アンダー34位に後退した。強風のコースを最終組で回り、2バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「76」。ショットに安定を欠き、フェアウェイキープ率28.57%(4/14)、前日88.89%(16/18)のパーオン率も55.56%(10/18)と悪化し、グリーン上でも3パットを3度喫した。

13位から出た米澤蓮も3バーディ、3ボギー1ダブルボギー「73」と2つ落として、7アンダー44位へ。カットライン上の63位から出た金谷拓実は5バーディ、3ボギー「69」で同じく44位に浮上した。

ツアー2勝のシーマス・パワー(アイルランド)、今季1勝のオースティン・スマザーマンが16アンダーで首位。14アンダー3位にコーリー・コナーズ、ベン・シルバーマン(ともにカナダ)、テイラー・ムーア。13アンダー6位に平田と同じ首位から出たチャンドラー・ブランシェット、この日のベストスコア「64」で回った日本ツアー元賞金王チャン・キムら5人が並んだ。

今季ツアーは残り5試合。年間ポイントランキングで来季シードが確定しているのは、8月プレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進んだ上位70人のみ。現在は秋季シリーズで上位100人までの残り枠、来季シグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位までを争っている。

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