昨季年間王者の比嘉一貴が64→21位に急浮上 小西たかのり23位で最終日へ
◇アジアン◇LINK香港オープン 3日目(24日)◇香港GC (香港)◇6710yd(パー70)
64位から出た比嘉一貴が、通算8アンダー21位まで順位を上げた。いずれもパー5の3番と13番でイーグルを奪取するなど、2イーグル、4バーディ、2ボギーの「64」をマーク。昨季年間王者が、昨年「Yeangder TPC」以来となるツアー通算4勝目へ望みをつないだ。
37位から出た小西たかのりは「67」で回り、7アンダー23位に浮上。浅地洋佑は20位から「71」と落とし、5アンダー38位に後退した。
50位スタートの蝉川泰果も「71」と伸ばせず、2アンダー65位で最終日を迎える。
首位は通算14アンダーで4人が並ぶ大混戦。ツアー6勝のジョン・キャトリン(米国)、同5勝のアニルバン・ラヒリ(インド)、欧州ツアー6勝のトーマス・ピータース(ベルギー)、ケーレブ・サーラット(米国)がトップで最終日に突入する。
大会の優勝者には来年度のメジャー「マスターズ」、有資格者を除く上位1人には「全英オープン」の出場権が与えられる。